百舌鳥・古市古墳群エリア

周遊コース マイカー利用 約6時間

コース1

世界遺産を学び体感する旅

周遊コース ウォーキング&路面電車 約6時間

コース2

百舌鳥古墳群の多彩な魅力スポットへ

体験施設

百舌鳥・古市古墳群
エリア

  • 羽曳野市教育委員会

    アイコン白鳥陵古墳(はくちょうりょうこふん)

    『日本書紀』に見られる「白鳥三陵」の一つで、5世紀後半に築造された大型の前方後円墳です。墳丘長は200mで、満々と水をたたえた濠に囲まれています。世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産です。死後、白鳥となったヤマトタケルが河内の古市に飛来し、ついには羽を曳くように天へ霧い上がったという「白鳥伝説」があり、羽曳野市の名前の由来になったといわれています。

  • 藤井寺市教育委員会

    アイコン古室山古墳

    墳丘長150mの前方後円墳で世界遺産の古市古墳群を構成する古墳の1つです。墳丘に造られた平坦面には、円筒埴輪が並べられ、形象埴輪も出土しています。墳頂まで登って散策することができ、見晴らしは良好。天気がよければ「あべのハルカス」を見ることができます。

  • 藤井寺市教育委員会

    アイコン仲哀(ちゅうあい)天皇陵古墳

    藤井寺市にあり、世界遺産の古市古墳群を構成する古墳の中で3番目の大きさとなる墳丘長245mの前方後円墳です。「岡ミサンザイ古墳」とも呼ばれます。幅50m以上の広い周濠を巡らせており、周濠の水面に映る古墳は圧巻です。冬には水が満ちる濠にマガモが飛来し、市民の憩いの場として親しまれています。

  • 藤井寺市教育委員会

    アイコン道明寺

    7世紀前半に土師氏の氏寺として建立された土師寺を起源とした尼寺です。建立当初は道明寺天満宮の南側に位置していました。その後、戦国時代の戦火や江戸時代の石川の水害を受け道明寺天満宮の境内地に移り、さらに明治時代の神仏分離令によって現在地に移されました。国宝である本尊の十一面観音立像は毎月18日と25日に拝観することができます。

  • 藤井寺市教育委員会

    アイコン鍋塚古墳

    近鉄「土師ノ里駅」の改札目の前にある古墳で、世界遺産の古市古墳群に属しています。墳丘一辺の長さ63m・高さは7mの2段築成です。平成3年に発掘を行った所その規模が判明し、現在は仲姫命陵古墳に付属する古墳と考えられています。

  • 提供:葛井寺

    アイコン葛井寺(ふじいでら)

    葛井氏の氏寺として、7世紀後半の白鳳期に建立。藤井寺の地名の起源にもなった古刹で、日本遺産・西国三十三所巡礼の第五番札所として信仰を集めています。本尊には千の手と千の目を持つ、国宝・十一面千手千眼観音菩薩が祀られており、毎月18 日に御開帳されます。また、春先から境内に咲き誇る藤の花も必見です。

  • アイコン河内こんだハニワの里 大蔵屋

    2019年に世界遺産に登録された「百舌鳥・古市古墳群」が点在するエリアに、同年、埴輪づくり体験施設がオープンしました。館内では、古墳めぐりが楽しくなる「古墳ギャラリー」のほか、粘土遊び感覚で世界にたった一つの「マイ埴輪」を作る埴輪づくり体験を楽しむことができます。また売店では、古墳や埴輪の模様がついた文具や雑貨、オリジナルグッズ、お菓子など個性的なお土産を購入することができます。

  • アイコン飛鳥ワイン

    1934年創業、自社ぶどう園すべてが大阪エコ農産物の認証を取得。循環型農業で地球に優しいワイン造りに取り組んでいます。その作品の数々は日本ワインコンクールで受賞多数と高い評価を得ています。ワイナリーツアーやマイワイン造りなどのイベントも定期的に開催しています。

アイコンについて

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