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もりぐち歴史館(もりぐちれきしかん)
中西家は近世初期に尾張徳川家と姻戚関係を結んだ河内きっての名家の一つです。現在の建物は1793年に再々建されたものを復元し、主屋の間取りは庄屋層の居宅と大差はありませんが、大戸口や式台付玄関など武家屋敷としての構えも見せる大変貴重な遺構です。平成10年に市指定文化財にしました。
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西三荘ゆとり道(にしさんそうゆとりみち)
都市下水路の暗渠上部を利用し、遊び心と花や緑の自然がいっぱいの遊歩道で、北は京阪電車西三荘駅から南に約500m歩いたところから花博記念公園鶴見緑地公園まで、市のほぼ中央を南北に貫く全長約1.8kmにわたる散歩道です。「緑と空間」「文化・教養」「フィットネス」「水」「花」の5つのゾーンに分かれており、それぞれに違った空気感を作り出しています。
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歌垣山(うたがきやま)
春と秋に農民たちが山に集まり、人垣をつくり歌を詠みあった行事「歌垣」があったと伝えられており、日本三大歌垣のひとつといわれている標高553メートルの山です。
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能勢町けやき資料館
資料館の目の前にある、国天然記念物「野間の大ケヤキ」に関する資料を展示・公開する施設です。「野間の大ケヤキ」は能勢町の豊かな自然環境のシンボルであり、その樹齢は1000年と言われています。
*資料館のイベントではありませんが、有志による大ケヤキのしめ縄打ちが毎年12月23日ごろに開催されます。 -
淨るりシアター
江戸時代後期の文化年間より受け継がれている〈能勢の浄瑠璃〉をキーワードに1993年にオープン。玄関上部にまねき絵が掲がり、ロビーには浄瑠璃の舞台道具(床本、三味線、人形、衣装等)を紹介するスペースなどもあり、芝居小屋をイメージしています。また、能勢の人形浄瑠璃を擬人化したPRキャラクター“お浄&るりりん”もお出迎えするなど、萌えファンの聖地にもなっています。劇場では浄瑠璃公演のほか、年間を通じアーティストのコンサートや落語独演会も開催されます。
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宿野のまちなみ(しゅくののまちなみ)
萱葺き屋根も少なくなってきたが、大阪では数少ない静寂な田園風景は健在で、魅力は尽きない。「宿野のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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なにわの伝統野菜「高山牛蒡」 (たかやまごぼう)
豊能町高山地区で江戸時代から栽培されている牛蒡。素材を活かした「たたき牛蒡」が歯ごたえ、風味を感じられ料理であり、香りが良く、やわらかいのが特徴です。
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サンタウン新光風台のまちなみ
街区の中央には石畳とアイビーの緑が仕切られることなく繋がり、一体となったまちなみは、快適な景観を創出しています。「サンタウン新光風台のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
また、大阪まちなみ賞(第15回奨励賞)も受賞しています。 -
なにわの伝統野菜「高山真菜」(たかやままな)
豊能町高山地区で江戸時代から栽培されているアブラナ科のつけなで、茎の部分がやわらかく甘味があり、なばなとしても利用できる冬場の大切な青菜です。
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豊能歴史街道~石仏が歴史を語る~
豊能町は、全国でも稀な石仏の密集地域です。町内は中世より近畿一円の石材の供給地で、石工集団の活動場所でもありました。そのため、町内の集落の至るところに散在する巨石に石仏群が刻まれています。これら石仏群の多くは、鎌倉時代から江戸時代にかけて製作されたものです。