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太閤(背割)下水
豊臣秀吉の大坂城築城に伴い、碁盤の目状に道路が整備され、建物の背中合わせのところに下水溝が掘られました。そして、この下水溝にはさまれた40間四方の区画が町割りの基本となっていました。この下水溝は「背割下水」または「太閤下水」と呼ばれています。
平成17年12月に、大阪市の指定文化財に指定されました。 -
川辺八幡神社の秋祭り
川辺八幡神社の秋祭りの宵宮では神輿が大和川にはいって足洗い神事が行われ、同日行われる花火大会は色とりどりの打ち上げ花火が大和川の川面に写し出され、その光景は人々の心に感動を与えます。
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生根神社 だいがく祭り(いくねじんじゃ だいがくまつり)
毎年7月24日、25日に大阪市西成区玉出の生根(いくね)神社で行われる「だいがく祭り」は、「だいがく」(大阪府指定有形文化財民俗資料)と呼ばれる高さ20mの担ぎ型のたてものを、両祭日神社境内に据え置き展示し、大太鼓打ち・だいがく音頭・だいがく踊りを披露する夏祭です。(踊りは7/25のみ)
隣接する玉出西公園においては、若者40~50名により中型の「だいがく」を実際に担いで、その勇壮な姿を披露します。(写真)
氏子の子供たちも24日は隣接する玉出西公園で、25日は神社境内で、夕刻に「子供だいがく」を担ぐ姿を披露します。近年、女性だけの「だいがく」も作られ「ギャルだいがく」と称し、祭りに華を添えて活気に満ち溢れています。 -
生駒時計店ビル
堺筋を代表するレトロなビルです。スクラッチタイル(手掻きの縦縞模様のタイル)とテラコッタ(素焼きの陶片)を活用したアールデコ調のビルです。屋上の時計塔と出窓(3~5階)丸窓(2階)が、巨大な振り子時計のデザインとなっています。
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新御堂筋(道路)
北摂から大阪の中心までほとんど信号なしで行ける道路。何気なく使っているけれども、無料ですごい道路です。
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住吉大社
住吉大社は、住吉造りという独特の神社建築からなる四本殿であり、あたかも大海原をゆく船団のように立ち並んでいます。古く遣唐使の時代より、航海・外交守護神として、現在に及ぶまで「おはらひの神様」として多くの人々に崇拝されています。大阪において、天皇が来られる数少ない名所でもあり、祭り等のイベントも多彩ですが、太鼓橋(反橋:そりはし)はとりわけ有名です。
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住吉街道
住吉街道は、熊野街道と紀州街道にはさまれた住吉大社を横切る歴史的な街道で風情もあります。
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住吉っさん「升の市」
日本の「市」の起源とも言われ、特に江戸時代には、上方の人達のエネルギーを誇示するような庶民の祭りとして大いに賑わい、かの俳聖・松尾芭蕉さえ見学に訪れたと言われています。大阪の代表的な庶民の伝統行事の復活を図るため、年中行事として開催している「升の市」は、今もたいへんな賑わいです。
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七夕のゆうべ in 四天王寺(たなばたのゆうべ)
イベントを通して地域の活性化を図り、地域住民に対して四天王寺界隈の歴史的な社寺、街並みの魅力再発見を促す場を提供しています。
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汐見橋駅
明治33年開業の駅で、100年以上の歴史があります。
当初の駅名は「道頓堀駅」でしたが、駅の北側、西道頓堀川に架かっている橋の名にちなんで現在の駅名になりました。
駅は、レトロさが今でも漂い、走っている電車も趣があります。
難波にほど近いのに、なぜか懐かしさ、古い時代を連想させ、心がなごみます。
2020年には駅舎外壁に「1900年代頃の賑わい」をテーマにアート作品が描かれ、撮影スポットとなっています。