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新春走ろうかい ひらかたハーフマラソン
このイベントは、枚方市の冬の風物詩となっており、例年約3,000人が参加されているこの周辺地域最大の大会となっています。
成人の日の開催ということもあり、毎年、成人を迎える人たちが「二十歳のメモリアルRUN」として振袖姿や紋付袴姿で走っています。 -
①枚方宿くらわんか五六市 ②ふとん太鼓巡行
①江戸時代に宿場町として栄えた枚方宿の賑わいを取り戻そうと、手作り作品やこだわりのモノを集めて毎月第2日曜日に開催している市です。公募により約200店が集まり、毎回たくさんの人が訪れ、作品・商品にまつわる作り手との語らいが生まれる活気ある市となっています。
②ふとん太鼓とは河内・泉州地方やその周辺で担がれる大型の太鼓台のことです。枚方市では毎年10月第2日曜日に開催され、内部に積まれている太鼓を叩き、1トンほどもある重さの台を約50人が担いで、掛け声にあわせ枚方市駅周辺を豪快に練り歩いています。枚方上之町にある意賀美神社の秋季例祭に五穀豊穣を祈る祭りとして、その起源は江戸時代にまで遡ると伝えられています。 -
枚方宿(京街道)
枚方宿は東海道57次の56番目の宿場町として、また淀川舟運の中継港として栄え、東海道筋でも有数の宿場町として、街道筋には本陣や問屋場のほか旅籠や茶屋が軒を並べ、徳川御三家の紀州侯が参勤交代の折にお泊りになる大きな宿場町でした。その延長は約1.5kmにもおよび、現在でも街道沿いには歴史的な町家が建ち並び当時の面影を残しています。
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市民の森(鏡伝池緑地)
市政35周年に市民の森として整備したもので、鏡伝池を中心に、花しょうぶ園や「せせらぎの森」などのゾーンを園路や橋で結んだユニークな緑地です。
管理事務所では、緑化に関する講演会や展示会などを開催しており、施設内には、緑に関する資料室も備えています。
鏡伝池周辺は、古く平安貴族の遊猟の地と言われ、池面に映る月を詠んだ歌も残されています。 -
車塚公園
約5haにおよぶ広大な敷地には、豊かな緑や憩いのスペースとなっており、東側エリアは、芝生広場を中心に「桜の丘」や「水辺の空間」、西側エリアは、牧野車塚古墳の縁部に芝生広場などを設け、憩いや自然の安らぎを感じる公園として整備しています。
この公園は「安心と輝きの杜」の整備として、「中央図書館」、「輝きプラザきらら」と共に一体に整備したものです。また、災害発生時には、一時避難地として市民の安全を守ります。 -
廃渚院観音寺鐘楼・梵鐘(はいなぎさのいんかんのんじしょうろうぼんしょう)
平安時代に惟喬(これたか)親王の別荘であった渚院の跡に建てられたとされる観音寺は、明治3年廃寺となりましたが、鐘楼と梵鐘が残っています。鐘楼は方1間吹き放ちで、棟木に残る棟札から寛政8年(1796)の建立であることがわかっています。梵鐘は河内惣官鋳物師枚方田中家の作で、鐘楼と同じく寛政8年の鋳造で、田中家鋳造の梵鐘としては、市内に残る唯一のものです。平成8年に枚方市有形文化財に指定されています。
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大阪府営 山田池公園
自然の地形を活かした山田池公園は、山田池を中心とする水辺の風景や起伏ある景観など、市街地にあるとは思えない絵のような風景が広がります。この風景と自然の豊かさに惹かれ、毎日のように散歩やバードウォッチングなどの自然観察が楽しめます。
また、多くの野鳥や小動物の生息地にもなっているほか、公園内の春日山はこの地域では貴重な原生林に近い状態を有しており、生態的にも重要な場所になっています。
公園の南側には、広々とした草原や生駒山系まで見渡せる芝生の丘などがあり、開放的で異国情緒あふれる空間となっています。 -
守口だんじり祭(もりぐちだんじりまつり)
守口だんじり祭は、市内の伝統芸能の継承と守口市の活性化を目的として、平成19年2月に結成された「守口市地車連絡協議会」が主催し、平成19年度から毎年5月に開催されている祭りです。守口市地車連絡協議会には、市内で地車を所有する11の町会や保存会が参加しており、守口だんじり祭では、これら参加団体の所有する地車が一同に介し、各団体による勇壮なパフォーマンスが披露されます。
同じ市内でも、地域が異なる各団体が披露するパフォーマンスは個性的で、毎年それぞれの地車を所有する地域の方々など、多くの市民が見物に訪れ、大きな盛り上がりを見せています。 -
八雲神社の宮入と練り込み提灯(やくもじんじゃのみやいりとねりこみちょうちん)
江戸末期(1840年代)に八雲神社の秋祭りの際、子氏地域の5か村が提灯を奉納したとの記録があり、以降、同神社の祭礼で宮入りを行っており、宮入りの際に「地車」「地車囃子」「練り込み提灯」を奉納するのが特徴です。
現在は毎年10月の第3土・日に行われる八雲神社の秋祭りで、練り込み提灯や計5台の地車が宮入りしてきます。一つ神社で5台の地車があるのは珍しく、夕刻になると争って宮入りしてくる様子は勇壮であり、また、府下でも夜に練り込み提灯が宮入りするのも少なく貴重な民俗文化財で、毎年多くの市民が訪れ賑わっています。 -
守口市無形民俗文化財 寺方提灯踊り(もりぐちしむけいみんぞくぶんかざい てらかたちょうしんおどり)
旧南寺方地域で江戸時代から続いている郷土芸能で、19世紀初頭には盛んであったと伝えられています。片手にロウソクのついた紅提灯を持った独特の踊りは全国的に大変珍しいもので、平成12年に守口市指定無形民俗文化財に指定しました。毎年7月頃には京阪守口市駅前にて提灯踊りのイベントを開催しています。