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神田天満宮のくすのき(千年大楠)(かみだてんまんぐうのくすのき せんねんおおくす)
神田天満宮に数本あるクスノキの巨木のうち、社殿東側にある木は、高さこそ蘇生治療により枯れた幹を切除したため現在は15メートルですが、幹まわりは10メートルを超え、寝屋川市内最大、大阪府内でもトップクラスの巨木です。大阪府指定天然記念物でもあります。
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友呂岐緑地と寝屋川せせらぎ公園(ともろぎりょくちとねやがわせせらぎこうえん)
友呂岐(ともろぎ)緑地は、昔、寝屋川沿いを並行して流れていた二本の水路を一本にまとめて整備された緑道です。 京阪寝屋川市駅北部から萱島駅までを結ぶ約3.5kmの緑地は、見事に成長した350本のサクラ並木が有名で、お花見やウォーキングなどでにぎわっています。水と緑の自然景観を活かした休憩所が各所に設置され、特に清水町付近の通称「たこ公園」は世代を越えて地域のみんなから愛されています。
この緑地帯に隣接して寝屋川市駅前に「せせらぎ親水公園」があります。「寝屋川の再生を図る」寝屋川再生ワークショップに参加する市民と行政が、計画段階から協働して整備し、平成17年4月に市民が川面に近づける憩い空間が誕生しました。寝屋川市駅西側広場に隣接した延長220メートル、最大幅28メートルの親水空間には、デッキ、船着場、遊歩道、沈下橋、自然石を積んだ生き物生息環境などが配置され、橋の上から眺めるだけだった「寝屋川」は、市民と行政の協働、エコロジーのシンボルとして生まれ変わりました。 -
厳島神社末社春日神社本殿
末社春日神社本殿は一間社流造檜皮葺で、厳島神社旧本殿と伝えられています。建築年代は、交野天神社本殿と共通する様式も見られ、室町時代中期に遡る遺構と考えられます。昭和53年に重要文化財に指定されています。
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片埜神社本殿(かたのじんじゃほんでん)
片埜神社本殿は、残されている棟札によると、慶長7年(1602年)豊臣秀頼が片桐且元を総奉行に再建したもので、三間社流造、檜皮葺で、細部にいたるまで桃山時代の華麗な様式をよく示しており、昭和25年に重要文化財に指定されています。特に四面を飾る蟇股(かえるまた)の彫刻に当時の特色をみることができ、「竹に虎」、「芙蓉にせきれい」、「椿にひよどり」など、絵画的で精巧な彫刻がそろっていて見応えがあります。
平成21年から23年に、檜皮葺屋根の葺替、彩色の塗替が行われ、朱漆塗に極彩色の壮麗な社殿がよみがえりました。 -
交野天神社本殿・交野天神社末社八幡神社本殿
交野天神社本殿は一間社流造檜皮葺で、応永9年(1402)の建築です。末社八幡神社本殿も一間社流造檜皮葺で交野天神社本殿よりやや小ぶりですが、やはり応永頃の建築と考えられます。両者とも室町時代中期に遡り、枚方市の建築物としては最古のものです。昭和25年に重要文化財に指定されています。
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田中家住宅鋳物工場・主屋
田中家は、古くから、旧河内国枚方村(現枚方上之町)で鋳物業を営んだ家です。江戸時代を通じて近隣の人々が日常生活に使う鍋・釜や農具のほか、寺院の梵鐘などを鋳造しました。明治以降、日本各地に近代工場がつくられてからも伝統技術を守って営業を続けましたが、昭和35年頃に廃業しました。 枚方市では、田中家から鋳物工場・主屋の寄贈を受け、現在地に移築復原し、全国でも珍しい鋳造関係の専門資料館として整備しました。鋳物関係の展示のほか昔の生活道具などを展示し、平成20年度にオープンした同館体験工房では、鋳造・七宝・彫金等の講座を開催するほか、サークル活動に利用されています。
鋳物工場は昭和48年に、主屋は昭和50年に大阪府指定有形文化財に指定されています。 -
枚方市杉の「農業体験と農園料理」
田畑や池、竹林など豊かな自然に囲まれた総面積1万坪以上の農耕の園。飼育しているロバの糞を発酵させ堆肥化することで健康で元気な畑作りをしています。花や野菜でいっぱいの園内では、散策や収穫体験、動物達ともふれあえます。敷地内には、本館があり、古材を活用した田舎風家屋、代官屋敷の材木でつくったこだわりの部屋、京都の二条の酒屋を移築した大広間があり、園内で栽培・収穫した季節の野菜・山菜・果物等を中心とした農園料理(野菜が主役の農園会席、農家の地鶏鍋、お煮しめビュッフェ付き農園のお弁当 など)が楽しめます。
近隣の遊休農地を活用し、野菜づくりのカルチャースクール「体験農園」も実施しています。初心者でも指導を受けながら除草剤や化学肥料を使わない安全で安心な野菜づくりを楽しみながら学べます。道具や肥料もすべて用意されており手軽に、手ぶらで始められるのも魅力のひとつ。 -
枚方市農業まつり
枚方市農業まつりは、地元産米「ヒノヒカリ」や「しあわせのれんげっ娘」の特売、地元の新鮮な野菜の直売や地元産のお米のすくい取りなどを行っています。
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枚方市農産物年末直販会・大阪エコ農産物販売会
多くの消費者に新鮮な農産物、大阪エコ農産物の良さを知ってもらうために、販売会を毎年年末に開催しています。お正月の準備にも是非。
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東京第二陸軍造兵廠香里製造所第3汽鑵場煙突
戦争につながる建造物を後世に残し平和のモニュメントにしようと、昭和59年(1984年)に香里製造所の煙突は、永久保存されることとなりました。
この煙突は、宇治火薬製造所から運ばれてきた湿った火薬をスチーム熱で乾燥させるために建てられたものです。
戦後、旧香里製造所は香里団地に生まれかわりましたが、計画外にあった煙突は撤去を免れ、上下水道局妙見山配水池の敷地内に残っています。
※通常、敷地内は立入禁止となっていますが、年に数回、見学イベントを開催しています。