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障害者支援施設「里の風」(大阪都市景観建築知事賞 受賞)
生駒山系を望む開放的な障害者支援施設で、生活介護事業(創作活動、軽作業、リハビリ、個別SST等)が行われています。また、施設内には、保育施設が併設されており、主に従業員が利用しますが、地域の方の受入れも行っています。
建物内はバリアフリーで、認知しやすいサイン表示、温かみのある木材の多用等により、すべての人にやさしい空間が形成されています。また、OMソーラーシステムを採用した他、環境との共生を図る工夫が随所に凝らされており、さらに、オープンテラスやガーデンには子どもたちも立ち寄るビオトープや広い園庭なども配され、地域に開かれた施設となっています。
[大阪まちなみ賞(大阪都市景観建築賞)第25回(平成17年)大阪府知事賞受賞] -
大阪府民の森 みずのみ園地
都市に隣接し、車でのアクセスが容易な面積10haの自然公園施設です。峠の駐車場から、晴れた日には、関西国際空港や淡路島・六甲の山並など雄大な景色を見ることができます。
近くには、弘法大師ゆかりの水呑地蔵や伊勢物語にも登場する業平街道、十三峠などの史跡があります。 -
玉串川の桜
玉串川の流れに沿って南北5Kmに渡り、昭和40年頃から住民の手により植えられた約千本の桜が立ち並び、春に川を覆うように咲き乱れる姿はまさに圧巻です。この桜並木とともに整備された石積護岸は良好な景観を形成しており、「大阪まちなみ百景」、「大阪みどりの百選」に選ばれています。
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花き・花木
高安山山麓は地元で「やまんねき」と呼ばれる古くから人々が暮らす里山です。
市北東部は、江戸時代末期から切花・切枝・花木が栽培されている歴史深い花き・花木の産地で「花づくりの里」とも呼ばれています。ハイキングコースも整備されており、四季折々の彩りを楽しみながら、色とりどりの草花や花木に集まる蝶や小鳥たちとも触れ合うことができます。
また、「神立のまちなみ」は「大阪まちなみ百景」にも選ばれています。 -
八尾えだまめ
熟練の農家に大切に育てられ、完熟状態で出荷される八尾産のえだまめは、ぷりぷりとした食感と、 たっぷりの甘み、旨味が特徴です。
大都市近郊の立地条件を活かし、八尾産のえだまめは収穫の翌日には大阪府内のお店に届くため、鮮度抜群!最高の状態で 皆様の食卓に届きます。また、卸売市場での評価も非常に高く、近畿有数の生産量を誇っています。旬の時期の八尾市内の直売所では朝採れのえだまめが手に入る場合も。その美味しさはまさに絶品です。
2019年のG20大阪サミットでは、首脳晩餐会で「八尾えだまめのタルト」が、御菓子として「八尾の枝豆クッキー」が提供されました。 -
八尾若ごぼう
早春の豊かな香りとシャキシャキとした歯ざわりが特徴で、地元では「春を告げる野菜」として親しまれています。
ルチン、鉄分、食物繊維、カルシウム等の栄養素も豊富で、かき揚げや炊き込みご飯、パスタなど、和・洋問わず様々な料理に使用できます。「煮てよし!炒めてよし!炊いてよし!」根・軸・葉まで丸ごと食べられる栄養満点でお買い得な野菜です。
府内百貨店・量販店を中心に販売され、泉州水ナスと共に大阪を代表する農産物として扱われています。 -
心合寺山古墳(しおんじやまこふん)
国指定史跡であり、北・中河内最大(全長160m)の前方後円墳である心合寺山古墳を、墳丘や葺石、埴輪など造られた当時の姿に復元し、一般公開しています。古墳の西側には「しおんじやま古墳学習館」を併設しており、古墳のガイダンス機能および生駒山麓周辺史跡の散策拠点施設として活用しています。
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かいがけの道
<寺地区の棚田~重要文化財山添家住宅~住吉神社~かいがけの道~傍示の里~八葉蓮華寺コース>
かつては河内と大和をつなぐ重要な交通路で、奈良大仏の仏師も通ったという熊野街道として、また近世では伊勢参りの道として往来が盛んな道でした。山ろくの寺地区には西日を浴びて美しく輝く棚田が広がります。近くには江戸時代の庄屋住居、重要文化財の山添家住宅があります。九十九折になったかいがけ道を抜けると、山間には棚田の広がる傍示の里が眼前に広がります。ここにある八葉蓮華寺の本尊は快慶作の阿弥陀如来立像で国の重要文化財に指定されており、春・秋期に一般公開されています。かいがけ道は交野八景の一つ。
※山添家住宅は現在非公開です。 -
交野市立教育文化会館
昭和4年に建てられたレトロモダンな建物。国登録有形文化財に登録されています。現在は、市内の郷土資料を集めた歴史民俗資料展示室として利用されています。
【入館時間】
午前10時~17時(ただし入館は16時30分迄に)
【休館日】
月・火・祝日及び12月28日~1月4日迄 -
交野山(こうのさん)と信仰の道
<源氏の滝~石仏の道~交野山山頂の岩座(いわくら)コース>
大阪平野を東から見下ろす交野山(こうのさん)。そのふもとに落差約18mの源氏の滝があります。春には山桜が咲き、夏には滝が涼風を誘い、納涼の場として親しまれています。交野山は古くから信仰の山として崇められてきました。この山にはかつて岩倉開元寺という寺があり、この寺にまつわる石仏が山道(石仏の道)に並んでいます(市指定文化財)。交野山頂にある大岩(岩座)には、観音を表す梵字が彫られています。ここから眺める風景は遠く大阪市内まで一望でき格別です。交野山、源氏の滝はいずれも交野八景の一つ。