現在の検索条件
-
八尾空港
市南部には、2本の滑走路(国内では珍しい交差滑走路)を持つ「八尾空港」(空港全体の面積は約69.7ha甲子園のほぼ17個分)があります。定期便はないものの、現在、多くのセスナ機やヘリコプターが常駐し、遊覧飛行や報道取材などで利用されるほか、警察や消防も常駐しており、業務や訓練で利用しています。また、陸上自衛隊八尾駐屯地も隣接しており、非常時の緊急出動に対応しています。
-
常光寺
常光寺は、「河内音頭発祥の地」と言われ、毎年8月23日・24日の地蔵盆の日に、山門施餓鬼会が行われ、境内では、「流し節正調河内音頭」などが盛大に行われます。河内音頭は常光寺再建の時に木材を運ぶ際の掛け声の「木遣り唄」であったとされています。
南北朝内乱期に創建され、本尊地蔵菩薩の信仰が盛んで、京都の貴族や武家と関わる寺院となりました。また、戦国時代には南禅寺金地院崇伝の寺として臨済宗南禅寺派に改宗し、今日に至っています。
1615年の大坂夏の陣では、藤堂高虎が方丈の縁側で敵の首実検をしたとの記録も残っています(現在、その縁板は血天井として残されています)。 -
八尾市立病院(大阪都市景観建築賞 受賞)
旧市立病院の老朽化に伴い、大阪竜華都市拠点地区に八尾市の新たな基幹病院として建設され、平成15年12月に竣工、平成16年5月に開院しました。
階段状にセットバックさせた低層部の屋上を緑化し、建物全体の大きなボリュームを減ずる工夫がなされてます。地上から4階に至る緑化空間は、各々、通行者、外来患者、入院患者などの利用に性格付けし、きめ細やかにデザインされています。
2階のデッキはJR久宝寺駅とつながっており、より一層、街に開いた親しみやすい病院となっています。
[大阪まちなみ賞(大阪都市景観建築賞)第25回(平成17年)奨励賞受賞] -
障害者支援施設「里の風」(大阪都市景観建築知事賞 受賞)
生駒山系を望む開放的な障害者支援施設で、生活介護事業(創作活動、軽作業、リハビリ、個別SST等)が行われています。また、施設内には、保育施設が併設されており、主に従業員が利用しますが、地域の方の受入れも行っています。
建物内はバリアフリーで、認知しやすいサイン表示、温かみのある木材の多用等により、すべての人にやさしい空間が形成されています。また、OMソーラーシステムを採用した他、環境との共生を図る工夫が随所に凝らされており、さらに、オープンテラスやガーデンには子どもたちも立ち寄るビオトープや広い園庭なども配され、地域に開かれた施設となっています。
[大阪まちなみ賞(大阪都市景観建築賞)第25回(平成17年)大阪府知事賞受賞] -
大阪府民の森 みずのみ園地
都市に隣接し、車でのアクセスが容易な面積10haの自然公園施設です。峠の駐車場から、晴れた日には、関西国際空港や淡路島・六甲の山並など雄大な景色を見ることができます。
近くには、弘法大師ゆかりの水呑地蔵や伊勢物語にも登場する業平街道、十三峠などの史跡があります。 -
玉串川の桜
玉串川の流れに沿って南北5Kmに渡り、昭和40年頃から住民の手により植えられた約千本の桜が立ち並び、春に川を覆うように咲き乱れる姿はまさに圧巻です。この桜並木とともに整備された石積護岸は良好な景観を形成しており、「大阪まちなみ百景」、「大阪みどりの百選」に選ばれています。
-
花き・花木
高安山山麓は地元で「やまんねき」と呼ばれる古くから人々が暮らす里山です。
市北東部は、江戸時代末期から切花・切枝・花木が栽培されている歴史深い花き・花木の産地で「花づくりの里」とも呼ばれています。ハイキングコースも整備されており、四季折々の彩りを楽しみながら、色とりどりの草花や花木に集まる蝶や小鳥たちとも触れ合うことができます。
また、「神立のまちなみ」は「大阪まちなみ百景」にも選ばれています。 -
八尾えだまめ
熟練の農家に大切に育てられ、完熟状態で出荷される八尾産のえだまめは、ぷりぷりとした食感と、 たっぷりの甘み、旨味が特徴です。
大都市近郊の立地条件を活かし、八尾産のえだまめは収穫の翌日には大阪府内のお店に届くため、鮮度抜群!最高の状態で 皆様の食卓に届きます。また、卸売市場での評価も非常に高く、近畿有数の生産量を誇っています。旬の時期の八尾市内の直売所では朝採れのえだまめが手に入る場合も。その美味しさはまさに絶品です。
2019年のG20大阪サミットでは、首脳晩餐会で「八尾えだまめのタルト」が、御菓子として「八尾の枝豆クッキー」が提供されました。 -
八尾若ごぼう
早春の豊かな香りとシャキシャキとした歯ざわりが特徴で、地元では「春を告げる野菜」として親しまれています。
ルチン、鉄分、食物繊維、カルシウム等の栄養素も豊富で、かき揚げや炊き込みご飯、パスタなど、和・洋問わず様々な料理に使用できます。「煮てよし!炒めてよし!炊いてよし!」根・軸・葉まで丸ごと食べられる栄養満点でお買い得な野菜です。
府内百貨店・量販店を中心に販売され、泉州水ナスと共に大阪を代表する農産物として扱われています。 -
心合寺山古墳(しおんじやまこふん)
国指定史跡であり、北・中河内最大(全長160m)の前方後円墳である心合寺山古墳を、墳丘や葺石、埴輪など造られた当時の姿に復元し、一般公開しています。古墳の西側には「しおんじやま古墳学習館」を併設しており、古墳のガイダンス機能および生駒山麓周辺史跡の散策拠点施設として活用しています。