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柏原市立歴史資料館
柏原市立歴史資料館は、高井田横穴をはじめとする市内の古墳・遺跡からの出土品を中心に、古代から中世までの考古資料を展示。また市民から寄贈された民具をもとに稲作やぶどう栽培、ワイン醸造の様子も紹介しています。歴史散策イベントや講習会など各種催し物を開催しています。入館料無料。
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史跡高井田横穴公園
史跡高井田横穴公園は、国の史跡に指定されている高井田横穴群、約36,000平方メートルを史跡公園として整備したものです。公園内は、遊歩道に沿って横穴が見学できるほか、日本各地の横穴墓を紹介した広場などがあり、 歴史的文化遺産に直接触れていただくことができます。
また、バラ園や杜若園のほか、万葉植物や桜・ツツジ・紅葉などが多数植樹されており、 四季折々の花木を楽しんでいただけます。 -
亀の瀬地すべり歴史資料室
令和6年3月に亀の瀬地すべり歴史資料室がリニューアルオープンしました。亀の瀬の地すべり対策工事や、鉄道などインフラの歴史を学べる国土交通省の大和川河川事務所の施設となります。パネル・ジオラマ展示は無料で公開しております。また、予約制で排水トンネルや地すべりで廃線となった鉄道トンネルの見学や、トンネル内ではプロジェクションマッピングの視聴も可能です。
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柏原産ワイン
ワインと言えば甲州ワインが有名ですが、大阪でもワイン造りは行われています。その一つとして知られているのが、柏原ぶどうを利用しての柏原産ワインです。柏原産ワインの歴史は、大正元年頃より醸造が行われており、以来100年以上にわたり質の高いワイン造りが行われています。可能な限りの減農薬、有機肥料を使用して作ったぶどうによるワインは、最高の味わいを楽しむことができます。
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柏原ぶどう 「大阪ぶどう発祥の地」
柏原市のぶどう栽培の歴史は古く、約300年前には家屋の日陰樹としてわずかに栽培されていました。明治時代に、同市堅下地区に甲州が導入され、本格的な栽培が始まり、「大阪府のぶどう栽培発祥の地」とされています。明治末期から大正時代にかけて、現在の堅上地区や国分地区にも広がり、昭和の初めには大阪府が全国1位の生産量となりました。
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業平道及び太平寺地区(なりひらみちおよびたいへいじちく)
業平道は、平安時代の貴族・歌人である「在原業平(ありわらのなりひら)」が、河内の高安の河内姫のもとへ通ったとされる道。
また太平寺地区は、大阪ミュージアム構想の一環として「石畳と淡い街灯まちづくり」のモデル地区に指定されました。道標や家並の景観を損ねない路面舗装など、さまざまな整備が行われた地区です。 -
八尾市まちなみセンター 【愛称:「寺内町ふれあい館」】 (大阪都市景観建築賞 受賞)
「八尾市まちなみセンター」は、久宝寺寺内町の歴史的遺産の継承と八尾市のまちづくりの地域活動の拠点として設置されました。会議室・研修室を備えており、まちづくりの啓発事業、まちづくり情報の収集・発信、久宝寺寺内町の歴史的遺産等の継承(展示コーナー)等を行っています。
[大阪まちなみ賞(大阪都市景観建築賞)第23回(平成15年)特別賞受賞] -
久宝寺寺内町
久宝寺寺内町の歴史は、450年以上前、戦国時代にまでさかのぼります。1470年に蓮如上人が久宝寺で布教した際、帰依するものが多く、1479年に西証寺(後に顕証寺と寺号を改めた)を建立し、その後(1541年頃)、この御坊を中心とした久宝寺寺内町が形成されました。
寺内町の町並みは、江戸時代に建てられた町家から、明治、大正、昭和初期、そして戦後のものまで、それぞれ特徴ある様式を持っています。町家の中に、土蔵、社寺、昔ながらの商家、地蔵堂、道標、水路などが通りのアクセントとなっている久宝寺の町並みは、450年以上の歴史を今に伝える生きた歴史の教科書といえます。 -
八尾河内音頭まつり
昭和53年に市制30周年を記念して始まった市民イベントで、多くの観客や踊りを楽しむ人たちで賑わう市内最大のイベントです。
河内音頭グランプリや大盆踊り大会に加え、市内飲食店が出店するグルメイベントなど幅広い世代の方々が楽しめるイベントを盛り込んで開催します。 -
八尾市立歴史民俗資料館
市内の美術工芸品、古文書、民俗、考古等の文化財を収集、保存するとともに展示公開を行っています。跡部銅鐸等、市指定文化財も多数所蔵しています。また、市内の歴史の理解を深めるために、特別展や企画展、講座、体験学習会等も開催しています。