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石切参道商店街(いしきりさんどうしょうてんがい)
最寄りの石切駅付近から神社まで続く商店街。門前町の趣を持っており、食品、衣料品、漢方薬、占いなど多数の店舗が立ち並んでいます。文化庁による文化的景観(商店街等)の最終選考に残っていたように、昭和の雰囲気を残したレトロな空気感があります。
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石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)
延喜式にのせられている古社で、ご参拝の方々に「石切さん」として親しまれています。腫れ物を治す神様として知られ、近隣市のみならず、全国からも多数の参拝者が集まります。境内のクスノキは樹齢約470年で、市の天然記念物に指定されています。
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布施戎(ふせえびす)
昭和29年に西宮戎神社から分祀された戎大神を祀っています。布施の戎さんと親しまれ、毎年1月9日~11日の十日戎には商売繁盛を願う大勢の人で賑わいます。
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枚岡梅林(ひらおかばいりん)
枚岡神社の南、少し坂を上ると大阪平野が一望できる標高100m前後の丘陵にある枚岡梅林には、早咲から遅咲まで16品種200本余りの紅梅・白梅が植えられており、清楚な花が馥郁とした香りを放ち、春の訪れを知らせてくれます。市の名勝に指定され、「大阪府みどりの百選」にも選ばれています。
※枚岡梅林はウメ輪紋ウイルスの影響により、平成28年度に伐採されましたが、令和2年度に再整備が完了し、現在は観梅を楽しんでいただけます。 -
枚岡神社(ひらおかじんじゃ)
河内国一之宮として知られる古社。毎年初めにその年の豊作・凶作を小豆粥を使って占う粥占神事が行われ、秋に行われる秋郷祭では、多くの太鼓台が宮入し、華やかで勇壮です。
また近隣の枚岡梅林では2月から3月にかけて約500本の梅が咲き誇り、府内随一の梅の名所として賑わいます。 -
樟徳館(旧森家住宅)(しょうとくかん)
樟徳館は、樟蔭高等女学校(現在の樟蔭学園)を設立した森平蔵氏が、私邸として建築した広大な近代和風建築物で、その敷地は、東洋一といわれた帝国キネマ長瀬撮影所の跡地を、昭和5年に撮影所が焼失した後、森氏が入手したものです。全国の銘木を蒐集し、7年の歳月をかけて昭和14年に完成。昭和10年代当時の活気ある大阪の空気感を今も残しています。樟徳館を含む長瀬川沿いの菱屋西のまちなみは、「大阪まちなみ百景」にも選ばれています。
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河内木綿(かわちもめん)
大和川の付け替えによりできた土地が綿産業に適していたため、河内の産業として、全国的に知られるようになりました。しかし、明治時代に入り紡績機械の出現や外国綿の輸入によって姿を消しました。その河内木綿を復活させようと鴻池新田会所のボランティアや河内木綿コットンクラブなどによって、市内数箇所で栽培され、糸紡ぎや糸繰りなどを行いランチョンマットなどの製品を作っています。
また、石切参道にある「河内木綿はたおり工房」では、綿繰り、糸紡ぎ、機織りなどを自由に見学でき、河内木綿を使用した小物作り体験などができます。 -
稲田もも(いなだもも)
近世に稲田地域の7割が桃林があったと言われていましたが、その後洪水や河内木綿に押されほとんど姿を消しました。平成11年に市民で構成されている楠根リージョンセンター企画運営委員会で地域の特性を活かしたまちづくりを推進していくものとして、再生栽培に取り組んでいます。植樹している第2寝屋川沿いは普段高い堤防に囲まれ、暗い印象ですが、春になるとあたり一面桃色に染まり散歩する人でにぎわいます。
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全国高等学校ラグビーフットボール大会
全国高等学校ラグビーフットボール大会は、毎年12月末から翌1月にかけて東大阪市花園ラグビー場で開催される高校生ラガーの全国大会であり、高校ラグビー界では、「花園」は同大会を意味する言葉として用いられています。開催期間中は全国から集まる高校生ラガーやラグビーファンにより周辺はたいへんな賑わいをみせます。
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枚岡公園(ひらおかこうえん)
春になると観梅、桜まつり、初夏には新緑の美しさ、夏には昆虫採集、秋から初冬にかけては紅葉を楽しみながらのハイキングと四季を通じて自然を満喫することができます。春には公園の入口から約500mの園路に桜がトンネルを作って来園者を招き入れ、また桜園路を登ってきた所にある花広場にはサクラ・サザンカ・アジサイなどが周辺を彩り、その中にある花壇は四季の草花が楽しめます。展望台からは大阪平野が一望でき、気象条件の良い時には大阪湾は元より北摂連山や六甲の山並から明石海峡大橋を経て淡路島まで展望することができます。