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東大阪市花園ラグビー場(ひがしおおさかしはなぞのらぐびーじょう)
東大阪市花園ラグビー場は昭和4年、日本最初のラグビー専用グラウンドとして開場した国内有数のラグビー場であり、日本ラグビーの“聖地”と呼ばれています。ラグビーワールドカップ2019™日本大会では計4試合が開催されました。年末年始には全国高等学校ラグビーフットボール大会が開催され、期間中は全国から集まった高校生ラガーやラグビーファンにより、会場周辺は熱気にあふれます。
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近鉄奈良線石切駅前からの夜景(きんてつならせんいしきりえきまえからのやけい)
近鉄石切駅前からは大阪平野の夜景を見渡すことができます。また、近鉄電車の額田駅~石切駅の区間において、車窓から素晴らしい夜景を見ることができます。
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瓢箪山稲荷神社と辻占(ひょうたんやまいなりじんじゃとつじうら)
瓢箪山稲荷神社は豊臣秀吉が大坂城築城にあたり、瓢形の小山に金瓢を埋め、伏見桃山城から、ふくべ稲荷を勧請したことに由来します。古くから「淡路島かよう千鳥の河内ひょうたん山恋の辻占」と名調子で売り歩いた辻占の総本山で、日本三大稲荷の一つとも言われています。この辻占は、一の鳥居前にある占場に立って往来する人の服装・態度・持ち物などを見て判じたといわれ、明治期にはたいへんな賑わいでした。
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石切参道商店街(いしきりさんどうしょうてんがい)
最寄りの石切駅付近から神社まで続く商店街。門前町の趣を持っており、食品、衣料品、漢方薬、占いなど多数の店舗が立ち並んでいます。文化庁による文化的景観(商店街等)の最終選考に残っていたように、昭和の雰囲気を残したレトロな空気感があります。
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石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)
延喜式にのせられている古社で、ご参拝の方々に「石切さん」として親しまれています。腫れ物を治す神様として知られ、近隣市のみならず、全国からも多数の参拝者が集まります。境内のクスノキは樹齢約470年で、市の天然記念物に指定されています。
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布施戎(ふせえびす)
昭和29年に西宮戎神社から分祀された戎大神を祀っています。布施の戎さんと親しまれ、毎年1月9日~11日の十日戎には商売繁盛を願う大勢の人で賑わいます。
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枚岡梅林(ひらおかばいりん)
枚岡神社の南、少し坂を上ると大阪平野が一望できる標高100m前後の丘陵にある枚岡梅林には、早咲から遅咲まで16品種200本余りの紅梅・白梅が植えられており、清楚な花が馥郁とした香りを放ち、春の訪れを知らせてくれます。市の名勝に指定され、「大阪府みどりの百選」にも選ばれています。
※枚岡梅林はウメ輪紋ウイルスの影響により、平成28年度に伐採されましたが、令和2年度に再整備が完了し、現在は観梅を楽しんでいただけます。 -
枚岡神社(ひらおかじんじゃ)
河内国一之宮として知られる古社。毎年初めにその年の豊作・凶作を小豆粥を使って占う粥占神事が行われ、秋に行われる秋郷祭では、多くの太鼓台が宮入し、華やかで勇壮です。
また近隣の枚岡梅林では2月から3月にかけて約500本の梅が咲き誇り、府内随一の梅の名所として賑わいます。 -
樟徳館(旧森家住宅)(しょうとくかん)
樟徳館は、樟蔭高等女学校(現在の樟蔭学園)を設立した森平蔵氏が、私邸として建築した広大な近代和風建築物で、その敷地は、東洋一といわれた帝国キネマ長瀬撮影所の跡地を、昭和5年に撮影所が焼失した後、森氏が入手したものです。全国の銘木を蒐集し、7年の歳月をかけて昭和14年に完成。昭和10年代当時の活気ある大阪の空気感を今も残しています。樟徳館を含む長瀬川沿いの菱屋西のまちなみは、「大阪まちなみ百景」にも選ばれています。
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河内木綿(かわちもめん)
大和川の付け替えによりできた土地が綿産業に適していたため、河内の産業として、全国的に知られるようになりました。しかし、明治時代に入り紡績機械の出現や外国綿の輸入によって姿を消しました。その河内木綿を復活させようと鴻池新田会所のボランティアや河内木綿コットンクラブなどによって、市内数箇所で栽培され、糸紡ぎや糸繰りなどを行いランチョンマットなどの製品を作っています。
また、石切参道にある「河内木綿はたおり工房」では、綿繰り、糸紡ぎ、機織りなどを自由に見学でき、河内木綿を使用した小物作り体験などができます。