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阿保神社(あおじんじゃ)
菅原道真を祭神とする古社。境内には阿保親王を祀る親王社が合祀されています。平城天皇の皇子である阿保親王は六歌仙の一人として有名な在原業平の父でもあります。
親王がこの地に住んだことから、現在の阿保の地名が生まれました。
本殿の裏には神木がそびえ立っていますが、これは大楠で高さ16m、幹周り4.5m根株張6mにも及ぶ巨大なもので、市内三名木にあげられています。 -
「まったら愛っ娘(まなっこ)~松原育ち~」
「大阪エコ農産物」の認証を受けた松原市のオリジナルブランドの農産物。「より安心・安全で美味しいものを食卓に届けたい」という生産者の想いを込め、環境や身体に優しい野菜づくりにとことんこだわっています。
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南天苑本館
南天苑本館は、南海高野線沿いの天見にある温泉旅館の建物です。この建物は明治から大正時代にかけて活躍した建築界の大御所、辰野金吾博士の辰野片岡設計事務所の設計によるもので、和風をベースとしながら、洋風モダンなデザインを取り入れた、大正・昭和初期の建築様式を忍ばせる貴重な建物です。平成15年(2003)に国の登録文化財となりました。
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高野街道沿の歴史的建造物群
京の都と真言宗の聖地高野山を結ぶ高野街道は、平安時代に行われた貴族の高野参詣や、中世から盛んになる一般民衆の高野参詣に利用されました。 特に、河内長野市内の長野町から三日市町にかけては、中世の社殿、城郭や近世・近代にかけてつくられた民家など、歴史の趣を今日に伝える建造物が数多く残っています。
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延命寺
延命寺は弘法大師創建の伝承をもちますが、延宝5年(1677)に江戸時代の高僧浄厳和尚によって薬樹山延命寺として再興されました。この寺は紅葉の名所としても有名で、特に樹齢1000年以上の弘法大師お手植えの言い伝えが残る「夕照もみじ」は、府の天然記念物に指定されています。
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河内長野シティマラソン大会
「奥河内レイクラン」をテーマに掲げる「河内長野シティマラソン大会」は、家族みんなで楽しめる冬の一大イベントとして皆様に好評をいただいております。滝畑ダムを周回するハーフマラソンをはじめ、初心者の方にも参加しやすい5km,ファンランコースも設定し、開催します。
また、飲食店等の出店ブースもご用意しており、、参加者が満足いただける大会です。 -
河内長野市商工祭『One Love FESTA』
市内の地域産業の活性と創出を図ることを目的に、河内長野市商工会青年部が中心となり開催するイベントです。地場の特産品の販売や、飲食などの模擬店、ダンスステージなど、多彩な催しが行われます。
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天野山 金剛寺
金剛寺は、奈良時代に行基によって創建された寺伝を持ちますが、平安時代の末に阿観によって再興さ.れ真言宗の寺院となりました。築地塀に囲まれた伽藍内部や天野川沿いに並ぶ子院群は、大規模寺院の景観を今日に伝えるもので、見ごたえがあります。また南朝に関係が深い寺院であり、国史跡としての指定を受けています。
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ふるさと歴史学習館
ふるさと歴史学習館では、現在から過去に時代を遡りながら、河内長野の歴史をわかりやすく展示しています。また、勾玉作りや型紙のしおり作りなどの歴史体験ができます。
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すだれ資料館
平成16年に開館した「簾」を紹介する国内唯一の施設です。伝統的工芸品である「大阪金剛簾」をはじめとする簾の歴史と文化、伝統的な製造技法を紹介し、日本の簾だけでなく、中国、韓国、東南アジアの古い簾を展示しています。