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狭山池(狭山池公園)(さやまいけ さやまいけこうえん)
狭山池は国史跡に指定され、世界かんがい施設遺産に登録、国土交通省の水の郷百選、大阪みどりの百選にも選定されています。古事記、日本書紀にも築造に関する記述がみられる日本最古のダム形式のため池です。狭山池の周囲には、早咲きのコシノヒガンザクラなど約1,300本のサクラを植栽し、大阪では最も早くお花見が楽しめる場所として整備しています。
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大野ぶどう(おおのぶどう)
大阪狭山市の南部、大野地区で栽培されるぶどうは多くのファンを持っています。他の産地に比べて糖度が高く、渋みも少ないため、その品質は、府内でも最高クラスと言われ、品評会でも数々の賞を受賞しています。多くの農家が産地直売方式を採用していることが特徴で、毎年7月から9月にかけて、同地区内や狭山ニュータウン地区並びに国道310号沿いに直売所が立ち並びます。
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大阪狭山市の地車(だんじり)祭り(おおさかさやましのじぐるま だんじり まつり)
五穀豊穣を祈願する秋祭りとして12台の地車が姿を見せます。勇壮な太鼓や鐘の音を響かせながら老若男女の参加のもとで2日間、市内を曳行します。
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大阪狭山市文化会館(SAYAKAホール)(おおさかさやましぶんかかいかん さやかほーる)
大阪狭山市の文化の拠点として、平成6年11月にオープンしました。大ホール1208席、小ホール368席を備え、舞台や音楽、映画などの各種イベントが実施されています。
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府立狭山池博物館 (ふりつさやまいけはくぶつかん)
安藤忠雄氏の設計により、平成13年3月にオープンしました。景観整備により新たな親水空間に生まれ変わった狭山池との一体活用を重視した野外性を持った博物館で、狭山池の堤体断面の実物展示をはじめ、平成の改修によって発掘し調査された文化財など、土地開発の歴史を示す資料が展示されています。また、各種講演会やイベント等を通じて、生涯学習や学校教育の場としての「文化創造」の拠点的施設の役割も担っています。
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狭山池まつり(さやまいけまつり)
日本最古の人工のため池である狭山池の歴史や文化、環境を守り継承していくことを目的とした大阪狭山市最大のイベントです。幻想的なイルミネーションの灯火輪をはじめ、池の周遊道路を利用して、演奏、歌、ダンス、大道芸、フリーマーケット、野菜市、各種模擬店などが2日間にわたって盛大に行われます。
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三都神社(さんとじんじゃ)
かつて存在したとされる金蔵寺の鎮守として祀られていました。河内長野市にある天野山金剛寺に至る天野街道に沿っています。かつては熊野神社と呼ばれていました。
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初天神うそかえ祭(はつてんじんうそかえまつり)
「うそかえ祭り」は、道明寺天満宮で毎年1月25日に行われる身替災難除けの神事です。毎年多くの参拝者が集まり、授与された袋入りの木彫りのうそ鳥を「かえましょう、かえましょう」と言いながら周囲の人と交換し合います。太鼓の合図で袋を開け、木彫りの底に「金」「銀」などと書かれていれば、18金製や純銀製のお守りなどと交換します。この神事は、蜂に襲われた参拝者らをうそ鳥の大群が救ったという故事に由来し、近年では、「一年の凶事をうそに替える」、「『うそ』を誠に替える」という願いも込められています。
【開催日】
毎年1月25日 -
梅まつり(うめまつり)
「大阪みどりの百選」にも選ばれている道明寺天満宮境内の梅園では、約80種800本の梅が見事に咲き誇ります。この時期に開催される「梅まつり」では大変な見物客でにぎわい、菅原道真公の命日である2月25日には「例祭(梅花祭)」が行われます。
【開催日】
2月上旬~3月上旬 -
道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)
土師(はじ)氏の氏神を祀り、土師氏の子孫である菅原道真公の死後、菅原道真公を主神としました。菅原道真公の遺品6点(国宝)を保存する全国でも唯一の天満宮で、境内には菅原道真公にちなんで約80種800本の梅が植えられており、毎年1月25日の「初天神うそかえ祭」や2月25日の「梅花祭」には、多くの人で賑わいます。その他にも「骨董市」や「八朔大祭」など様々なイベントが開催されています。
【藤井寺八景】