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大阪芸術大学
大阪芸術大学は昭和39年に開校以来、多くの芸術家の卵たちが、この地で学業、スポーツ、文化・芸術の創作活動などに励んでいます。
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大阪府立近つ飛鳥風土記の丘(ふどきのおか)
一須賀古墳群を保存し、その貴重な文化財に触れて親しむ場として、29万㎡の風土記の丘には、102基の古墳があり、そのうち40基を整備し、見学できるようなっています。
園内の展望台からは、「近つ飛鳥」一帯や古市古墳群、遠くには大阪市内や六甲の山並み、淡路島などが望めます。 -
寛弘寺古墳公園(かんこうじこふんこうえん)
寛弘寺の古墳は、どれも小型であったため、ほとんどが古い時代に壊され姿を消しましたが、4・5・6・7号墳の4基の古墳は古墳公園として、現地で保存整備されています。この4基の古墳は、古くから「寛弘寺の七つ墓」としてよく知られ、歴史的にも貴重なものです。寛弘寺古墳群の出土遺物は大阪府立近つ飛鳥博物館で保管・展示されています。
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年始の「大とんど」
昭和54年に「子ども会」が発足、地域の人々と一緒に楽しめる行事として途絶えていた年始の「大とんど」を復活させ、毎年「子ども会」の会員(小学生と保護者)が、前日に竹の切り出しと正月のしめ飾りで「とんど」を作製します。開催日には、小学6年生の点火で「大とんど」を開始し、地域の人々に恒例の「ぜんざい」を振舞いながら、みんなで舞い降りる灰を浴びることで新しい年が良い年で健康に過ごせる事を祈念しています。
子ども会が主体で行う地域に密着した行事として毎年継続して実施されています。 -
壹須何神社宵宮(宵祭)地車(だんじり)奉納祭り(いちすかじんじゃ)
宵宮(宵祭)では、台付提灯奉納が毎年10月第3金曜日の午後7時頃より実施されます。
奉納提灯は、石川地区独特のもので台付円筒提灯(高さ3.3m)4本、田楽提灯(高さ3.3m)1本、提灯台(長さ5m)1台を壹須何神社へ毎年豊年を感謝するために奉納するもので、壹須何神社独特で全国でも珍しいものであると聞いています。また、地車奉納は、毎年10月第3土曜日午後1時から氏子衆による地車(だんじり)6台が壹須何神社へ宮入を行い、青年団による「にわか狂言」を実演奉納する感謝祭です。 -
金剛・葛城の山並み(ダイヤモンドトレール)
金剛山・葛城山の山並みは、水越峠を挟んで、大阪市内からも一望でき、姿、形も実に雄大で綺麗です。
その上に、大阪のどこからでも、どの辺にいるのか所在もよくわかり、大阪のシンボルとしてとても素晴らしいです。 -
史跡金山古墳公園(かなやまこふん)
史跡金山古墳公園は、国の史跡に指定されています。金山古墳を史跡公園として整備したものです。金山古墳は大小二つの円丘を合わせた双円墳という全国的にも珍しい形で、6世紀末から7世紀初頭、ちょうど前方後円墳がつくられなくなるころの古墳です。憩いの場として、また歴史の体験学習ができる史跡公園です。
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大ヶ塚のまちなみ
かつて寺内町として発展し、町割りの骨格が残るほか、所々に伝統的な建築様式の建築物が残っている。「大ヶ塚のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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上の太子観光みかん園(かみのたいしかんこうみかんえん)
近鉄南大阪線沿いの丘陵に広がるみかん園です。関西では最大規模のみかん園として、毎年シーズンには、多くの行楽客が訪れます。南向きの斜面に植えられたみかんの木は1万本を越え、周囲を一望できる眺望も魅力のひとつです。
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鎌田邸の楠(かまたていのくすのき)
樹高は25メートル以上、目通し径6メートル、枝張りは東西23メートル、南北21メートルをはかるまれにみる楠の巨木です。竹内街道を歩いていると、春日の集落の中にそびえるこのくすは、一目でわかります。くすのある鎌田家は、春日村の庄屋をつとめた名家です。昭和49年に大阪府の指定天然記念物となりました。