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下赤阪の棚田
日本の棚田百選にも選定されている「下赤阪の棚田」。
棚田は、自然環境を守る上で重要であるとともにそこにいるだけで心が癒される農村風景でもあリ都会の喧騒を忘れさせてくれます。先人が残してくれた貴重な棚田を後世に残すためにもみなさんの協力が必要です。現在、下赤阪棚田の会が保全に努めています。 -
弘川寺(歴史と文化の森)
弘川寺歴史と文化の森は、西行法師ゆかりの文化の香り高い森であり、桜の名所としても知られています。ここでは、この森が有する自然環境を守り育てるために、地域住民や関係団体と行政の協働による、ボランティア活動が行われています。
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道の駅かなん(なにわの伝統野菜)
道の駅かなんは、本町の南の玄関口にあり、都市住民との交流の場として大変多くの来場者で賑わっています。ここでは、毛馬胡瓜や勝間南瓜など「なにわの伝統野菜」の復活に力を入れ、地場産の野菜を提供する「ふれあい朝市」の開催など、地域農業の活性化を担う基地となっています。
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持尾のさくら並木
河南町の持尾地区には、古くからさくらが植えられており、町内では、「持尾のさくら並木」の名称で昔からよく知られています。現在、老木となったさくらばかりですが、1㎞の間に50本のさくらが残っており、春先は地域の人たちの心を和ませています。近くには広域農道が通っていて、河内平野が望める展望台もあり、ドライブに来る人たちの目を楽しませています。
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だんじり秋祭り
豊作を祝う秋祭りが行われ、老いも若きも一緒になって、神輿をかつぎ、だんじりを曳く姿は、勇壮ものです。
河南町では、建水分神社、壹須何神社、磐船神社の三社に向かって曳き出す。それぞれの神社に参集したあと、「河内にわか」を奉納し、町内を思い思いに錬り回す景観は、わがまちの風物詩となっています。 -
大阪芸術大学
大阪芸術大学は昭和39年に開校以来、多くの芸術家の卵たちが、この地で学業、スポーツ、文化・芸術の創作活動などに励んでいます。
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大阪府立近つ飛鳥風土記の丘(ふどきのおか)
一須賀古墳群を保存し、その貴重な文化財に触れて親しむ場として、29万㎡の風土記の丘には、102基の古墳があり、そのうち40基を整備し、見学できるようなっています。
園内の展望台からは、「近つ飛鳥」一帯や古市古墳群、遠くには大阪市内や六甲の山並み、淡路島などが望めます。 -
寛弘寺古墳公園(かんこうじこふんこうえん)
寛弘寺の古墳は、どれも小型であったため、ほとんどが古い時代に壊され姿を消しましたが、4・5・6・7号墳の4基の古墳は古墳公園として、現地で保存整備されています。この4基の古墳は、古くから「寛弘寺の七つ墓」としてよく知られ、歴史的にも貴重なものです。寛弘寺古墳群の出土遺物は大阪府立近つ飛鳥博物館で保管・展示されています。
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年始の「大とんど」
昭和54年に「子ども会」が発足、地域の人々と一緒に楽しめる行事として途絶えていた年始の「大とんど」を復活させ、毎年「子ども会」の会員(小学生と保護者)が、前日に竹の切り出しと正月のしめ飾りで「とんど」を作製します。開催日には、小学6年生の点火で「大とんど」を開始し、地域の人々に恒例の「ぜんざい」を振舞いながら、みんなで舞い降りる灰を浴びることで新しい年が良い年で健康に過ごせる事を祈念しています。
子ども会が主体で行う地域に密着した行事として毎年継続して実施されています。 -
壹須何神社宵宮(宵祭)地車(だんじり)奉納祭り(いちすかじんじゃ)
宵宮(宵祭)では、台付提灯奉納が毎年10月第3金曜日の午後7時頃より実施されます。
奉納提灯は、石川地区独特のもので台付円筒提灯(高さ3.3m)4本、田楽提灯(高さ3.3m)1本、提灯台(長さ5m)1台を壹須何神社へ毎年豊年を感謝するために奉納するもので、壹須何神社独特で全国でも珍しいものであると聞いています。また、地車奉納は、毎年10月第3土曜日午後1時から氏子衆による地車(だんじり)6台が壹須何神社へ宮入を行い、青年団による「にわか狂言」を実演奉納する感謝祭です。