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南海本線 浜寺公園駅舎(なんかいほんせん はまでらこうえんえきしゃ)
明治の代表的建築家である辰野金吾(1854~1919)等の設計で明治40年に建設されたものです。ハーフティンバー様式の美しい海浜リゾート駅舎です。国の登録有形文化財に登録されています。平成12年には、近畿の駅100選に選ばれています。
(情報提供:現在は移築されカフェ等のコミュニティスペースとして活用されており、現役の駅舎とは違います。連立事業が完了時には新駅舎の玄関口として活用される予定です。) -
大浜公園(おおはまこうえん)
大浜公園には、1903年(明治36年)の第5回内国勧業博覧会開催時に開園した堺水族館や、海水を利用した浴場「大浜潮湯」がありました。1923年には潮湯の余興として大浜少女歌劇が創設され人気を博しますが、1934年の室戸台風で大浜公園が壊滅したため同年に解散し、短命に終わりました。また、阪田三吉と関根金次郎が将棋を行った一力楼という料亭があった場所としても知られています。
江戸時代に開催されていた魚市場跡に近いことから、毎年7月末には堺大魚夜市が開催されています。
公園内に日本一低い一等三角点を持つ山として知られる蘇鉄山があります。明治天皇も登山をし、公園内に明治天皇巡幸記念碑があります。 -
緑道の有る街・泉北ニュータウン(りょくどうのあるまち・せんぼくにゅーたうん)
堺市の南区に約12万人が住む泉北ニュータウンがあります。三つの丘陵が開発され、難波発の南海電気鉄道高野線と相互直通運転する泉北高速鉄道の三駅が中心地の街です。歩行者および自転車の専用空間である緑道が各住区から駅に向かって全域に網の目のように張り巡らされています。
車道とはすべて立体交差になっており、各近隣センターや小学校、中学校などに接続しています。また、途中には立派な公園とトイレがあり、しかも車椅子でも通れるように、スロープの配慮もされています。緑道の沿道には、種々の並木を配し、春夏秋冬、色彩鮮やかです。
自然の池を公園にしたものが18カ所有り、公園間を緑道で結ばれ駅につながっています。
駅までバスが循環しており、大阪の中心まで約1時間、通勤時間としては好アクセスです。 -
黒山のまちなみ(くろやまのまちなみ)
旧美原町域の黒山周辺には、歴史を感じさせる古いまちなみが残っています。「黒山のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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大美野のまちなみ(おおみののまちなみ)
昭和初期にヨーロッパの田園都市になぞらえて開発された町で、昭和7年に大美野住宅博覧会が開催されています。かなり建て替わっていますが、当時の建物も点在し、ゆったりとした空間は、上質な雰囲気を持っています。「大美野のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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浜寺昭和町のまちなみ(はまでらしょうわちょうのまちなみ)
閑静な住宅地で明治末に鉄軌道が開通し大正期から開発が行われました。駅舎は当時の姿を残し、住宅地も広大な敷地に当時から残る建物が点在するなど独特の雰囲気があります。「浜寺昭和町のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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三国ヶ丘 けやき通り沿いのまちなみ(みくにがおか けやきどおりぞいのまちなみ)
けやきの緑のトンネルが、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。周辺には、反正天皇陵古墳や方違神社、旧天王貯水池など、歴史的資産にも恵まれています。「三国ヶ丘けやき通り沿いのまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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北旅籠町西のまちなみ(きたはたごちょうにしのまちなみ)
かつての鉄砲の産地であり、鉄炮鍛冶屋敷井上関右衛門家住宅(堺市指定有形文化財)をはじめとする古いまちなみが残っています。「北旅籠町西のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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森屋のまちなみ
かつて街道が通り、街道集落として栄え、今も所々に伝統的な建築様式の建築物が残っています。「森屋のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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金剛山蓮華まつり
毎年7月7日に金剛山の夏山開きを兼ねて、「蓮華祭」が行われています。これは、山伏姿の行事の行列が、山頂の葛木神社から転法輪寺までほら貝を吹きながら歩き、転法輪寺では破魔矢を射ったあと護摩を焚いて山を清めるという神仏混交のお祭りです。
金剛山は修験道の開祖・役行者が修行した聖地であり多くの方が訪れます。