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鴨谷公園(かもたにこうえん)
泉北高速鉄道光明池駅近く(線路より南側)に位置する公園で、甲斐田川沿いに植えられた桜や自然の丘陵地、鴨谷池を活かして整備されている公園です。
公園内にある鴨谷体育館や鴨谷野球場では、様々なスポーツが楽しめます。 -
千利休屋敷跡(せんのりきゅうやしきあと)
茶道三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)の始祖であり「茶聖」とも称される千利休の屋敷跡。利休が茶の湯に用いるため、椿の炭を沈めていたという「椿の井戸」が残っており、今も水が湧き出ている。井戸を覆う屋形は、利休切腹の原因となったと言われる京都・大徳寺の山門の古い部材を用いたものである。
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大仙公園(だいせんこうえん)
日本最大の前方後円墳・仁徳天皇陵古墳の南側に広がる公園です。園内には小さな古墳や池・日本庭園、茶室「伸庵」「黄梅庵」などがあり、一日中楽しめる公園です。また、図書館や博物館もあり、遊ぶだけでなく、学習もできる場所です。
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シマノ自転車博物館(しまのじてんしゃはくぶつかん)
ここに来れば、誰もが自転車に乗りたくなる展示スペースは1階、2階、4階で構成。世界の自転車の歴史や、発明家たちの夢、科学や未来などについて、世界の自転車の実物をベースにパネル、映像等を駆使してわかりやすく臨場感たっぷりに展示。
子供から大人まで、誰もがわくわくする体験を提供しています。
また、大仙公園自転車ひろばでは隔週土曜日、第2・4日曜日と祝日にクラシック自転車のレプリカに体験試乗(20分200円)することができます。 -
国際障害者交流センター(愛称ビッグ・アイ)(こくさいしょうがいしゃこうりゅうせんたー びっぐ・あい)
「国連・障害者の十年」を記念して建てられた、宿泊機能・ホール等を備える国際障害者交流センター(愛称ビッグ・アイ)は、全館がバリアフリー化され、あらゆる人々にとって快適な施設です。
建物は、延床面積約1万2千㎡・敷地面積約8千㎡を誇り、壮大であり、夜には外壁のステンドグラスのようなライトやロゴ・マークが点灯し、とてもきれいです。過去には、大阪都市景観建築奨励賞・堺市景観賞も受けています。
背景には緑地と池があり、静かな環境とともに、周囲一帯は絵になる景観を形成しています。 -
百舌鳥八幡宮 月見祭(もずはちまんぐう つきみまつり)
神功皇后がこの地で、幾万年の後までもこの処に鎮り、天下泰平民万人を守ろうとの御誓願を立てたとし、欽明天皇の時代(537~571)に、ここを万代(もず)と名づけて神社を創建、神功皇后を祀ったと伝えられています。
後白河天皇の保元3年(1158)、石清水八幡宮の別宮となり、和泉国の領主であった九州の豪族、大内氏をはじめ公武庶民の崇拝を集めていました。また、同社には300年の伝統を誇る中秋の名月に行われる「月見祭」があります。「べーラ べーラ ベラショッショイ」と威勢のよいかけ声とともに、大小18 基のふとん太鼓が繰り出される様子は勇壮華麗そのものです。また、境内には、府の天然記念物の樹齢800年の大楠があります。 -
躍水(やくすい)と名付けられた深井駅東ロータリーの巨大モチーフ
高さ6mに及び、泉北高速鉄道の開通と区画整理の完成を記念して設立されました。深井の地名の謂れの井戸の清水がわき上がる様子を表現しています。この井戸は行基が掘ったと言われ、当時人々に豊かな生活を与えたとされています。現在でも深井畑山町では農業用水として地下50m位の何万年も前にろ過されたきれいな井戸水が使用されています。
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堺市立ビッグバン(さかいしりつびっぐばん)
泉ヶ丘駅前のランドマークとして、子育て世代を中心に多くの方に親しまれる「遊び」の拠点。着陸した宇宙船をイメージした外観は、子どものワクワクを膨らませます。館内には、未就学児を対象としたえほん広場やあかちゃん広場、おなかの中を探検できる巨大なワニの遊具、昭和30年代の街並みを再現したエリア、高さ53mにも及ぶ巨大ジャングルジムなどがあり、様々な遊びが体験できます。その他、半円の球形劇場(こども劇場)では、こどもの感性を豊かに育む多種多様な公演を実施しています。
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浜寺ローズカーニバル(はまでらろーずかーにばる)
白砂青松の景勝地の松林を今に残す府立浜寺公園で、バーベキューの匂いが充満する花見が終わり、バラが溢れんばかりに咲き始めるころイベントは行われます。保育園児が目を生き生きと輝かせ、楽器の演奏をしたり、年配の方が顔をこわばらせながらも笑みを浮かべ楽しそうに歌ったり、お茶席、模擬店、その他様々な催しが行われます。イベントは自治会、各種団体から選ばれた実行委員を中心に企画され、多くの協賛、協力を得ながら、皆で楽しみ、浜寺公園の素晴らしさをともに感じようと開催されています。地元ボランティアによる手作りイベントです。
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堺伝匠館(さかいでんしょうかん)
堺の伝統産業の展示、販売、体験施設。2階「堺刃物ミュージアムCUT」では、堺の刃物の歴史や製造工程、さまざまな用途の包丁の展示、約300本の包丁の素材を使ったシャンデリア“HIBANA”を見ることができます。刃物だけでなく、注染和晒、線香、昆布加工、敷物、和菓子、堺五月鯉幟が学べる展示室「TAKUMI EXHIBITION]もあるほか、実演や体験も開催しています。1階は、一般の方から料理人まで満足させる多種多様な包丁や注染(染物)、線香、昆布、敷物のほか、堺ゆかりの和菓子、お茶、醤油などが購入できる「TAKUMI SHOP」となっており、堺の伝統産品を知る、ふれる、買うことができます。