現在の検索条件
-
史跡土塔(しせきどとう)
行基が奈良時代の727年に造ったといわれている、土と瓦で築かれた十三重塔で、日本にもほとんど類例がない仏塔です。一辺53.1m、高さ9mの規模をほこります。昭和28年国の史跡に指定、平成21年4月復元整備によって創建当時の姿が再現され、同時に立体模型や土層の断面展示、発掘調査の状況を再現したコーナーもあります。
-
金岡神社(かなおかじんじゃ)
平安時代初期の仁和年間(885年頃)、庶民の安全と五穀豊穣を祈願するため、住民が住吉大神をお祀りして創建されたと伝えられています。その後、 一条天皇の御代(986年頃)勅命により画聖巨勢金岡卿を合祀し、金岡神社と称するようになりました。
-
仁徳天皇陵古墳(にんとくてんのうりょうこふん)
墳丘長486m、前方部幅307m、日本最大の前方後円墳でクフ王ピラミッドと秦始皇帝陵と並ぶ世界三大墳墓といわれています。正面の拝所からその神秘的な雰囲気を感じることができます。令和元年7月世界遺産に登録されました。
-
深井だんじり祭(ふかいだんじりまつり)
深井地車祭は、8町が参加しており、昼夜問わず夜もやりまわしを行います。夜、提灯をつけた地車は、ひとまわり大きく勇壮でダイナミックな曳行をします。
-
方違神社(ほうちがいじんじゃ)
昔から遠方に出かける時や引越しをする時に、その方向が凶方である場合、一旦別方向に向かってから出かけることで行き先と違う方向にしてしまう風習がありました。方違神社は、いまも家の新築や転居の際の厄除け祈願に大勢の参拝者が訪れる、全国でも珍しい場所です。
-
法雲禅寺のつつじ(ほううんぜんじのつつじ)
法雲禅寺は、黄檗三傑の1人、慧極道明禅師によって寛文12年(1672年)に開山された黄檗宗の中本山格の寺です。山門・天王殿・大雄宝殿(本堂)・開山堂・耀先殿など、黄檗様式の建物群としてのまとまりと、全てではないものの建築当初の伽藍構成を今に残していて、堺市の有形文化財に指定されています。そこのつつじは、本当に美しいです。一見の価値ありです。
-
御池台幼稚園の園舎(みいけだいようちえんのえんしゃ)
開園以来変わることのない、斬新な園舎と贅沢すぎるほど広い園庭があります。この空間で、たくさんの子どもたちが大きな大きな夢を育み、それぞれの道に羽ばたいてゆきました。創立以来、今もなお、子どもたちはたくさんの夢を描きます。すべては子どもたちのために…そんな空間です。
-
泉北ニュータウンの駅前のスロープ(せんぼくにゅーたうんのえきまえのすろーぷ)
大阪駅前や天王寺駅前の陸橋でも、歩行者や自転車等の配慮をしたスロープはありません。それに対して、泉北の3駅前は、すべて立体交差したスロープが完備しています。全国主要都市の駅前でも、もちろん堺東駅前でもこんな立派なスロープはないと思います。
-
堺・緑のミュージアム「ハーベストの丘」(さかい・みどりのみゅーじあむ はーべすとのおか)
甲子園球場約8個分の広大な敷地内では、季節の花の鑑賞や動物とのふれあい、収穫体験、様々なアクティビティを楽しむことができます。園内で作っているビール・乳製品・ソーセージ・パンなども美味しくておすすめです。
-
浅香山緑道のつつじの通り抜け(あさかやまりょくどうのつつじのとおりぬけ)
迫力満点のつつじが楽しめます。毎年、4月頃から青空を背に人の背丈の2~3倍の高さのつつじが、赤白、ピンクと咲きそろう様は圧巻です。春から初夏への移り変わりを感じさせてくれるひとときを与えてくれます。