現在の検索条件
-
地方独立行政法人大阪産業技術研究所 本部・和泉センター
府内の中小企業を技術面から支援するために設置した試験研究機関で、全国でも最大規模の施設です。
府内産業の基盤技術の高度化と先端技術の実用化を積極的に進めて、大阪における技術振興拠点としての役割を果たしています。 -
和泉市久保惣記念美術館
昭和57年に開館した和泉市立の美術館です。日本と中国の絵画、書、工芸品など東洋古美術を主に約12,000点を所蔵し、所蔵品をいかした年4~5回の企画展と年1回の独自企画の特別展を開催しています。
さらに、展覧会以外にも、茶会やコンサート、市民による作品展など、市民の創作活動並びに発表の機会と場を提供し、市の文化振興につとめています。 -
和泉市いずみの国歴史館
『和泉史-ひとのくらしのもの語り-』と題して、旧石器時代から和泉市の誕生に至る、和泉市の歴史を展示しています。また、記念講演会、歴史講座、土器を手にとって触れるコーナーや、本を自由に閲覧できる資料学習室も設けています。
-
光明池
昭和11年(1936年)に完成し和泉市をはじめ堺、泉大津、高石の水田約250haを灌漑する関西でも屈指の貯水量(370万t)を誇ります。また、光明池緑地として周り一体の景観はすばらしく、平成元年(1989年)に「大阪緑の百選」にも選ばれています。
-
和泉シティプラザ
弥生の風ホール、生涯学習センター、図書館、保健福祉センター、男女共同参画センター、市役所出張所の6つの機能を併せ持ち、多くの市民に利用されています。
また、施設内には、原風景を表現する3つのオアシスや世界で活躍するアーティストのアート作品が配置され、ここを訪れる人々に安らぎと潤いを感じさせてくれます。 -
西福寺
平安時代末期、俊乗坊重源は和泉市東部の丘陵に谷山池を造成し、槇尾川下各村の水利を助けたと伝わっています。桑原村の住民はその恩恵に感謝し、西福寺を建てて重源を俊乗堂にまつりました。重源が教えた水仙栽培が起源となって、寺の周辺では今も生花栽培が盛んです。堂の傍らの自然石で蓋をした井戸を雷井戸といい、老婆が雷を封じ込めたという伝説があります。
-
黒鳥山公園
市街地の小高い丘に位置していることから、こころ安らぐみどりのオアシスとして親しまれています。園内には四季折々の花が楽しめる花壇や親水デッキ、桜をイメージした複合遊具などもあり、桜の開花時期には大勢の人で賑わう市民の憩いの場となっています。
-
泉井上神社
境内には、和泉国五社を集めてまつる和泉五社総社があります。和泉五社総社本殿は慶長10年(1605年)、豊臣秀頼によって再建された建物で、国の重要文化財に指定されています。また、和泉の地名発祥となった「和泉清水」は府の史跡に指定されています。
-
熊野街道(小栗街道)
熊野街道は、熊野参詣の街道です。別名小栗街道というのは、小栗判官・照手姫の話に由来しています。九十九王子の跡などの見所が残されています。「府中町のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されました。
-
蔭凉寺(いんりょうじ)
寛文元年(1661年)開基の曹洞宗の禅寺です。本堂廊下の天井板は、伏見桃山城の古材が使われたため大阪夏の陣の戦闘の跡を物語る血痕が残ると伝えられ、「血天井」として知られています。本堂の前にあるギンモクセイ2株は大阪府天然記念物に指定されています。