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南海高師浜線及び沿線の洋風建築物
南海高師浜線は、南海本線羽衣駅から分岐し、伽羅橋駅を通って高師浜駅まで全長わずか1.4キロの支線で、駅名も歴史を感じさせるものであり、1919年(大正8年)に地域の方の資金援助を受けて開通しました。
高師浜駅の駅舎は、開通当時のままの洋風建築物で、正面入り口上部には、高師浜の風景を描いたかのような、波と鳥がモチーフの美しいステンドグラスがはめ込まれています。(現在はレプリカ。当時のものは市役所ロビーで展示中)
伽羅橋駅周辺は、1923年(大正12年)には米国風高級住宅街「キャラバシ園」が開発されるなど当時では異色の洋風郊外住宅地で、現在、キャラバシ園は建てかわっていますが、周辺(高師浜1丁目)には、大正ロマンの雰囲気をもった洋風建築物が残されています。 -
高石市臨海工業地域の工場景観
臨海工業地帯の工場景観は、重厚でダイナミックなものであり、夜間照明に照らされた工場建築物は、独特の景観を作り出しています。
近年、工場地帯が「アート」として見直されており、「工場萌え」としてブームになっています。また、写真集やネット等で取り上げられている他、工場夜景ツアーも毎回応募が定員を上回る人気ぶりです。 -
羽衣のまちなみ
かつて、白砂青松の風光明媚な景勝地でありましたが、高級住宅地として開発され、自然海岸は失われています。しかし、浜寺公園の松や屋敷の庭の松が往時を忍ばせ、閑静な風景を醸し出しています。「羽衣のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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南海泉北線和泉中央駅2階デッキからの夕焼けの風景
和泉市の名もない丘に沈む夕日と秋の絹雲が織りなす夕景です。晩秋のよく晴れた夕刻(午後4時30分から5時)がとくにきれいです。通りがかる人、みんなが足を止めて見入ってしまうほどで、プロのカメラマンもよく訪れる晩秋の夕景の絶景ポイントです。
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和泉リサイクル環境公園
最終処分場の跡地を利用した春・夏・秋・冬、四季をとおして色々な花畑をみることができる花の農場公園です。広大な敷地を利用し、同じ種類の花も、種まきの時期をずらして長期間鑑賞できるように配慮されています。花の売店や自家製ハーブを使った手作りの手芸品や雑貨が販売されています。入場は無料、駐車場も広く料金不要もうれしいです。
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信太山クロスカントリー大会in大阪和泉
1954年から続く本市の伝統的なイベントです。大自然の中、本格的なクロスカントリーを体験できるのは全国でも大阪和泉だけ。種目は3km、5km、10km、20㎞のコースのほか、家族でも気軽に参加できる3㎞ファンランも設定していますので、体力自慢の方から健康志向の方まで幅広く楽しんでいただける大会となっています。
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だんじり・秋祭り
和泉市内4ヶ所で行われる、和泉の秋を彩る勇壮な祭りです。
○松尾連合地車曳行
○和泉だんじり大連合
○信太連合の秋祭り(信太連合曳行、聖神社の御神輿)
○横山校区のみこし祭り -
道の駅「いずみ山愛の里」
大阪府で6番目の道の駅で、地場産品販売所とレストラン「旬菜レストランつむぎ」があります。
地場産品販売所では、和泉市の特産品や土産品、毎朝農家さんから届く市内で採れた四季折々の農産物を販売するほか、レストランで作られたふっくら焼き立てのパンなど、できたての味を楽しむことができます。
隣にある「旬菜レストランつむぎ」では、人気の山愛御膳や季節のフルーツをふんだんに使ったパフェなどをご用意していますので、ぜひ一度お立ち寄りください。
また、地場産品販売所裏には、大型複合遊具があり、こども達の遊び場としておくつろぎいただけます。 -
和泉市立青少年の家・槇尾山グリーンランド
青少年の家は、槇尾山の中腹にあり、青少年活動の拠点として利用されている施設です。また全長1.5kmの森林浴コースである槇尾山グリーンランドへの登り口もここにあり、山頂の展望台からは、大阪湾、六甲山、淡路島、関西国際空港が一望できます。
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槇尾山施福寺
和泉の国の代表的な名刹として全国に知られており、国の重要文化財の寺宝、槇尾山大縁起は有名です。西国三十三所の第四番札所となっています。また、参道は桜、もみじ等が美しく、市内屈指の観光名所です。