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貝塚寺内町と紀州街道
貝塚寺内町は、貝塚御坊願泉寺を中心に発達した寺内町で、江戸時代には、卜半家を領主とする諸役免許の地として都市的発展を遂げ、さまざまな商工業が発達しました。また、紀州街道は、寺内町の経済・文化の発展に深くかかわってきた主要街道で、寺内町・紀州街道沿いには、重要有形文化財願泉寺をはじめとする指定文化財、社寺があり、国登録有形文化財の町家は、古い街並みとして残っています。四季を通してさまざまな祭りや行事が行われています。
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水間寺周辺のまちなみ
奈良時代創建と言われる長い歴史をもつ水間寺は、周囲の建物も含めて、歴史的な重みがあり、奥深いお寺です。「水間寺周辺のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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神於寺(こうのじ)
奈良時代に役行者により開基され、盛時には108坊を数えたと伝えられています。修験道との関わりが強く、葛城修験の一霊場として発展しました。かつて当寺に伝わった神於寺縁起絵巻は中世の縁起絵巻の優品として有名。境内は市指定史跡。
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三の丸神社
岸和田のだんじり祭発祥の神社と言われています。今川家臣の岡部元信が主君義元の首と引き換えに織田方に城を明け渡した際、引き渡されたといわれる兜が当社に伝えられています。
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久米田寺
奈良時代の僧行基が開基したと言われていますが、永禄年間(1558-69)の戦火で焼失。現在の建物は、山門が江戸時代中期に再建されたものです。10月祭礼には行基参りとして、近隣13町のだんじりが集まり盛り上がりを見せます。境内は府指定史跡。所蔵文書「久米田寺文書」は国指定重要文化財。
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岸和田市立自泉会館
昭和7年(1932)に建築された鉄筋コンクリート造2階建てのスパニッシュ様式の建築物です。関西建築界の草分け的存在で知られる渡辺節氏の設計。国登録有形文化財。
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玉葱の碑
明治18年頃から大阪府ではたまねぎ栽培が始まり、徐々に面積を増やしながら、最盛期の昭和35年には約4,000haにまで広がり、全国でも北海道についで有数の産地となっていました。
玉葱の栽培に泉州で初めて成功した岸和田市土生郷の坂口平三郎氏らの業績をたたえ、顕彰碑が建てられています。 -
岸和田港まつり
観光船に乗って、岸和田の港で活躍する船や、港湾作業に使われる重機など、岸和田の産業を支える港湾エリアを海の上から大迫力でご覧いただく乗船体験イベントです。
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みんなDAY参加!どんチャカフェスタ
春と秋に開催される、アマチュア参加のステージ、パフォーマンス、人形劇、スタンプウォークラリー、地元商店街のイベントなど、楽しい催しが盛りだくさんのイベントです。
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お城まつり
岸和田城周辺を彩る約170本のソメイヨシノが見物です。城内の庭では筝曲の演奏や野点が行われるなど、多くの家族づれで賑わいます。また、二の丸広場では泉州物産展も開催されます。