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貝塚市指定無形民俗文化財「貝塚三夜音頭」(かいづかさんやおんど)
三夜音頭は、戦前までは貝塚寺内地域をはじめ、泉州地域海岸部各地に広く分布していた盆踊りです。貝塚三夜音頭の由来は、1583(天正11)年に本願寺第11世顕如が貝塚御坊に入ったことを祝い、住民が3日3晩にわたって踊り明かしたのが始まりだと伝えられています。踊りは輪踊りで、「ブチ」というレンガ状の木を使ったさんや独特の太鼓の打ち方「ちょんがけ」が特徴的です。現在は、平成8年度に結成された貝塚三夜音頭継承連絡会により、保存継承されています。(平成10年2月23日付で貝塚市指定無形民俗文化財に指定)
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市民の森
3枚の貝を組み合わせたシェルシアター(野外ステージ)を中心として整備された市民の森は、平成5年に都市公園として開設されました。二色の浜にも近く、隣接する教育研究センターや自然遊学館のほか遊歩道があり、また海に沈む夕日が美しく、ゆっくり散策を楽しめるスポットです。
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水間公園(みずまこうえん)
水間寺の裏にある水間公園は、芝生広場を中心に市民の憩いの場として親しまれています。春は桜の名所として賑わうとともに、公園の南麓にはコジイ林とそれを囲む落葉樹の林がまとまって植生している点でも貴重といわれています。
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貝塚御坊願泉寺(かいづかごぼうがんせんじ)
願泉寺は1583(天正11)年から2年間本願寺御堂にあてられた由緒ある真宗寺院です。本堂は寛文3(1663)年の再建で、表門、太鼓堂とともに重要文化財(建造物)です。その他境内には府指定の銅鐘や、市指定の経蔵、書院、絵像類など文化財も多く、周辺には国登録有形文化財の町家や古い町並み等が多く残っています。
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かいづか いぶき温泉
廃校になった小学校の跡地を利用した施設で、天然温泉の入浴やオートキャンプのほか、スポーツ館(体育館)やアミューズメントルームなどもあり、グループや家族で楽しめる自然体験施設です。
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府営 二色の浜公園
昭和26年に都市公園として整備開設された府営公園の二色の浜公園は、大阪で唯一「白砂青松100選」に選定された風光明媚な公園です。春は潮干狩り、夏は海水浴、冬は牡蠣小屋と一年を通してレジャーを楽しむことができる二色の浜は、約1kmの砂浜と松林が魅力です。「二色」の由来ともいわれている緑の松林と白い砂浜が美しいコントラストを醸しだし、松林を吹き抜ける浜風も心地よく、癒しの空間となっています。海上空港(関空)を望むロケーションは雄大で日本の夕陽百選に選ばれた美しい夕陽のスポットでもあります。
大都市近郊に位置しながらも、一歩公園に入ると非日常的な開放感が魅力の海浜公園です。
また、二色浜海水浴場は2024年5月に大阪府初となる国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得しました。 -
龍谷山水間寺(りゅうこくざん みずまでら)
水間寺は、天台宗別格大本山で、新西国三十三箇所の4番札所、和泉西国三十三箇所の26番札所です。古くから民衆に「水間の観音さん」と親しまれ、多くの参拝客が訪れています。
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孝恩寺周辺地域(孝恩寺観音堂)(こうおんじしゅうへんちいき こうおんじかんのんどう)
孝恩寺を中心とする木積から水間の一帯は、奈良時代に和泉の杣と呼ばれ、観音堂(木積観音寺)、水間寺などの大伽藍を擁した寺院が残されているほか古い民家も多く残っています。また、牛神相撲や雨乞いなど地域の習俗を良く残し、特色のある景観を保持しています。孝恩寺にある観音堂は726年に創建された木積観音寺の伽藍の一つです。木積観音寺は七堂伽藍を備えた古刹で、木積の集落一帯が寺域であったとも言われており、観音堂は鎌倉時代に建てられたもので、府内最古級の建造物です。また、所蔵している平安時代の仏像19体と板絵1点は重要文化財に指定されています。
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貝塚寺内町の町家の雛めぐり
市民団体の運営により、春の雛祭りに因み,貝塚寺内町に所在する登録有形文化財の町家で各家が所蔵する雛人形を展示・公開しています。
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貝塚寺内町の地蔵盆
地蔵盆は、旧盆に西日本を中心に継承されています。貝塚寺内町には地蔵尊が10数ヶ所祀られ、高齢者を中心とした地域住民により信仰されています。地蔵盆当日には、市民団体により‘お地蔵さんめぐり‘が行われ数十人の親子づれが飾り付けられた各地地蔵尊をめぐり、高齢者たちと交流を深めています。