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熊野街道「花回廊」(くまのかいどう はなかいろう)
古来より花は、人の心を癒し、和ませてくれます。泉南市内の熊野街道近くには春から初夏にかけて、さくら(一岡神社)、ふじ(梶本家)、つつじ、さつき(林昌寺)、紫陽花(長慶寺)と、3ヶ月にわたって目を楽しませてくれる花の名所があります。
これらを結ぶ花めぐり「花回廊」は人を惹きつける「エリア」スポットです。 -
熊野街道(別名:紀州街道)と「信達宿」のまちなみ(くまのかいどう きしゅうかいどう しんだちしゅくのまちなみ)
熊野街道は、熊野三山(本宮、新宮、那智)へ参詣する人々が通った街道をいい、京都から紀伊半島へのルートです。中世以降には、「小栗街道」、江戸時代には「紀州街道」とも呼ばれ、後鳥羽上皇の詣、徳川紀州公の参勤交代などで賑わった、泉州を代表する街道です。
その街道沿いには、今も昔の面影を残す町家が居宅として残っており、当時の「空気感」を感じさせる信達宿界隈(エリア)のまちなみは、未来に残していきたい町筋です。
※エリア、イベント等の詳細は、HPをご覧ください。 -
ABCまつり(えーびーしーまつり)
泉南市ABC委員会は、「花と緑に包まれ、平和で文化の薫り高い心やさしい人が集う、美しい郷土を創造するために、みんなで考え、行動しよう」と云う目的で設立されました。
ABCまつりは、ABC委員会が主催し、毎年4月29日に開催される市内最大の市民祭りです。ステージでは市民団体のパフォーマンスが行われ、屋台は軽食や地元の特産品が販売されます。
※開催場所、イベント等の詳細はHPをご覧くださいs。 -
新井家住宅
新井家住宅は、新井末吉が1932年に迎賓館を兼ねて自邸として建てた純和風木造建築です。新井家は泉佐野市中庄で代々庄屋を勤めた新川家からの出自で、明治以降は新井の姓を名乗っています。邸宅は小高い丘陵の敷地は約7,500㎡あり、南東の方角に七の池を臨んでいます。屋敷には100m以上ある白壁の土塀をめぐらせ、松の和風庭園と奥座敷、座敷、主屋の三棟で構成されています。(国登録有形文化財)
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犬鳴山でのイベント(いぬなきさんでのいべんと)
七宝瀧寺でのまつりや、観光協会が主催となった川遊びもでき、四季を問わず行楽地となっています。
(行者まつり、お瀧まつり 瀧行大護摩供、南海沿線七福神、ます釣り会、金魚すくい会) -
名勝犬鳴山(めいしょういぬなきさん)
日本でも数少ない修験道体験ができる犬鳴山は、春は新緑、秋は紅葉とハイキング客も多く訪れ、麓には疲れを癒す温泉街があります。
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泉州YOSAKOI「ゑぇじゃないか祭り」
全国各地から踊り子がりんくうタウンに集結。鳴子が鳴り響き、躍動感溢れるよさこい踊りを披露します。
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泉佐野市の四季の祭礼
泉佐野には、そろぞれ歴史ある祭りが今もさかんに行われています。どの祭りも一見の価値があります。
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樫井さんやおどり
勇壮な太鼓と音頭・踊りが一体となった盆踊りです。(泉佐野市指定無形民俗文化財)
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樫井川「ろじ渓」
樫井川の中流域に位置する渓谷で、大阪府みどりの百選にも選ばれています。「ろじ渓」の北岸には古来からの格式を誇る日根神社が、南岸には大井関自然公園があり、いずれも桜の名所です。