現在の検索条件
-
地引網体験(じびきあみたいけん)
大阪府に残された数少ない天然の砂浜で全長200mにも及び最大級の地引網体験ができます。また地引網で獲れた魚を巨大水槽に泳がせて触れ合い体験ができたり、昼は、えび、たこをはじめとした海鮮バーベキューとたこ飯、蟹味噌汁、アナゴてんぷらなどを楽しめます。またクイズに正解すれば、地引網で獲れた魚をすべてプレゼントしてくれるなどのイベントが人気を呼び、年々利用客が増えています。
-
押し寿司(おしずし)
秋祭りのごちそうとして古くから一般的家庭でもよく食べられていた伝統食です。すし箱につめて重しをかけて日数をもたすのが特徴で、「ふるさとおにぎり百選」に選ばれています。
-
紀泉わいわい村FUNNY HEARTH(きせんわいわいむらふぁにーはーす)
大阪府内にある古民家体験、BBQ、キャンプ施設です。薪でご飯を炊き風呂を沸かす体験をしながらおいしい食事を楽しむ古民家体験がお楽しみいただけます。Wi-Fiも順次開通。子供から大人まで楽しめる古民家宿泊体験。日帰りBBQも可能です。2023年8月1日にグランドオープン。
-
岡田浦砂浜のハマヒルガオ(おかだうらすなはまのはまひるがお)
早ければ5月の初旬から6月の中旬ごろまで、岡田浦漁港近くの砂浜では、直径5、6センチの海浜植物「ハマヒルガオ」が咲き乱れ、普段は白い砂浜もこのときばかりは薄ピンク色の絨毯を敷き詰めたように彩られます。埋め立ての進んだ大阪湾では貴重な群生地となっており、地元岡田浦漁業協同組合も保全に力を入れ、年々群生が増してきています。
※貴重な自然を保護するためにも、立ち入る際にはご注意ください。 -
脇田家と石垣(わきたけといしがき)
脇田家は岸和田藩七人衆のひとつ。苗字帯刀を許され、代々脇田馬太郎を襲名し、信達13ヶ村の大庄屋として230年間勤めました。脇田家自体は現在非公開となっていますが、立派な石垣から当時を偲ぶことができます。
※個人がお住まいのお宅です。無断で見学などなさらないようお願いいたします。 -
里外神社(愛称:岡田の恵比寿さん)(りげじんじゃ)
岡田地域一帯の産土神、氏神であるとともに「機織」の守り神として厚く崇敬されています。また境内に残る王餘魚淵(かれがぶち)には、後鳥羽上皇に献上した「岡田ガレイ」が飼育されていたといわれています。
-
妙見山蓮信寺(愛称:金熊寺の妙見さん)(みょうけんざんれんしんじ)
連信寺は、当初は山頂に妙見堂を開創した法華道場でしたが、不便な土地柄ゆえに長らく人が住まない時期が続きました。大正4年に参道を新たに開き開山されてから後は、山頂の鐘楼が撞かれ、毎朝金熊寺一帯に時を告げています。
-
南泉寺(なんせんじ)
昔は真言宗三明院といい、広大な寺城を有していました。由緒書によると「ここに一つの名水あり、垂水と号す」とあり、現在の樽井の地名発祥の寺といわれています。
-
堀河ダムと桜(ほりごだむとさくら)
風吹峠の途中、信達童子畑から堀河集落へ向かう山中に有り、堤高約45.4m、堤長130m、周囲約4km、総貯水量約280万トンを誇る重力式コンクリート、灌漑用ダムです。
金剛生駒紀泉国定公園内に位置し、周囲を緑に囲まれ、春には周回道路沿いの桜が湖面に映えて、美しい景観を醸し出します。 -
男里川の干潟(おのさとがわのひがた)
男里川の河口は大阪湾では数少ない自然が残された泥干潟のひとつであり、今では大変貴重な場所となっています。ここは渡り鳥の中継基地の役割を担っており、またハクセンシオマネキなどの希少種が多く生息しているなど、独特の生態系が営まれています。
※貴重な自然を保護するためにも、立ち入る際にはご注意ください。