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山中渓の桜
春の山中渓地区の山中川沿いでは、約1,000本のソメイヨシノが咲き揃い、渓谷美とあいまって格別な眺めとなり、多くの花見客で賑わいます。
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西鳥取観音堂
以前、周辺に存在したとされる道弘寺の堂の一つと伝えられ、平安時代の十一面観音菩薩立像が祀られています。
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法福寺(お菊寺)
大坂夏の陣で非業の死を遂げた、お菊の冥福を祈った養母が木像を造り、菩提寺である法福寺に納めたことから「お菊寺」と呼ばれています。
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本願寺尾崎別院
慶長3年に創建され、本願寺第12代准如上人に寄進したのが始まりとされています。大塀がひときわ目立ち、周辺には趣のある町並みが残されています。
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成子家住宅(浪花酒造)
江戸時代の終わりから酒造業が営まれた造り酒屋の住宅であり、現在も地酒ブランド「浪花正宗」として人気を呈しています。主屋・離れ座敷・表門・酒蔵等が国の登録有形文化財に登録されています。
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御輿渡御(海老野の浜)
秋祭りの五穀豊穣を祈願する行事として、御輿が波太神社に宮入し、その後、海老野の浜まで曳航され、御輿を清めるため海中に入る喧嘩御輿の勇壮な行事が見所です。
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幡代のまちなみ(はたしろのまちなみ)
当地には弥生時代から中近世にかけての幡代遺跡がひろがっており、多くの歴史的な情報が知られています。今も江戸時代以来の街並みが良く残り、静かで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
2006年「大阪のまちなみ百選」に選定されました。 -
金熊寺の梅林(きんゆうじのばいりん)
金熊寺は梅の名所として知られており、その数は現在2000本を数え、「大阪みどりの百選」にも選ばれています。花の季節(2月中旬から3月上旬)には多くの人でにぎわいます。
現在、金熊寺には観音院本堂があり、令和6年、日本遺産「葛城修験―里人とともに守り伝える修験道はじまりの地」の構成文化財として認定されました。その横には同じく構成文化財として認定された信達神社の本殿へまっすぐ向かう参道があります。突き当たりの階段を上ると、鮮やかな極彩色の本殿が厳かに佇みます。この本殿は江戸時代前期の建築では、大阪府最古級のものと考えられています。信達神社の深い緑の社叢には、大阪府天然記念物である「ナギの木」と「オガタマの木」の大木があり、金熊寺梅林とともに「大阪みどりの百選」に選ばれています。
※梅の開花等の詳細はHPをご覧ください。 -
旧庄屋屋敷「山田家住宅」(きゅうしょうややしき やまだけじゅうたく)
江戸時代代々庄屋を務めた豪農の家で、江戸時代の大庄屋屋敷の様子を現在までよくとどめています。
母屋は本瓦葺2階建、この地方には珍しい妻入り、間取りは食い違い三間取り系の古式を残す点に特徴があり、平成14年には国の有形登録文化財に登録されました。
※個人がお住まいのお宅です。無断で見学などなさらないようお願いいたします。 -
海会寺跡と出土品(かいえじあととしゅつどひん)
海会寺跡は大阪府下でも有数の古代の寺院遺跡です。いわゆる法隆寺伽藍配置を採用する寺院としては最古級であり、発掘調査の結果から当時は政治中枢部と密接な関係があったことがうかがえます。
遺跡は国史跡として、またその出土品302点が国重要文化財に指定されています。
※施設、出土品等の詳細はHPをご覧ください。