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泉州のいかなごのくぎ煮(せんしゅうのいかなごのくぎに)
いかなごのくぎ煮は、2月末から3月にかけて水揚げされたばかりの新鮮ないかなごの稚魚を佃煮にしたもので、醤油、砂糖、みりん、しょうがなどで炊きあげた泉州地域の名産です。くぎ煮を美味しくつくるためには、鮮度が第一で、海が近く綺麗な海であることが求められます。いかなごの美味しさは、海が綺麗な大阪湾泉州地域の証です。
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生駒山上から眺める、大阪府の風景
生駒山は、春は桜、秋は紅葉など、四季折々に違う顔を見せます。
生駒山上からは大阪の発展した街並みを観察することができ、桜や紅葉などを見ながら大阪の街を見渡すことができます。
また、なるかわ園地らくらくセンターハウス駐車場等から夜には大阪の街並みが光り輝き、とても美しい夜景を見ることができます。 -
玉手山公園及び玉手橋(たまてやまこうえんおよびたまてばし)
明治41年、東京浅草の「はなやしき」に次いで、日本で2番目に古い遊園地(近鉄玉手山遊園地)として開園。平成10年5月31日に閉園、取り壊されることが決定しましたが、柏原市が近鉄から運営を引き継ぐこととなり、平成11年3月より「柏原市立玉手山公園 ふれあいパーク」としてオープンしました。春は梅や桜、初夏は新緑とツツジ、秋には紅葉など、園内には自然がいっぱいです。
公園内は、メイン広場、いこいの森、コミュニティ広場、歴史の丘、冒険広場、梅林広場の6つのゾーンに分かれていて、それぞれにお楽しみいただけます。他にもアスレチック風の大型組み合わせ遊具やちびっ子ゲレンデも設置されています。
また玉手橋は、藤井寺市との市境である石川に架かる吊橋で、玉手山遊園地への導入路として利用されたことから、メルヘンチックなデザインが施されています。平成13年に国内に現存する吊橋としては、全国初の登録有形文化財となりました。 -
しゅら展示室(藤井寺市立図書館内)(しゅらてんじしつ)
藤井寺市立図書館の1階にあるしゅら展示室(展示スペース)には、道明寺6丁目の三ツ塚古墳周濠から出土した大修羅の実物大模型(府立近つ飛鳥博物館に実物を展示)と、小修羅の実物を展示しています。
しゅら展示室(展示スペース)の中央には、古墳の築造風景をイメージした和紙人形のジオラマが展示されております。これは昭和53年朝日新聞社が、「甦る修羅展」で展示した人形をベースにしています。四季をあらわしたジオラマは精巧かつおもしろくつくられており、当時にトリップするような錯覚さえ覚えます。
また、展示スペースの一角には市内の発掘調査で出土した遺物を展示しています。
なお、修羅・ジオラマ等が展示されている図書館を上から見た形は、前方後円墳をモチーフとしています。
【開館日、開館時間】
火曜日から日曜日(※7/21~8/31は月曜日も開館。ただし、館内整理日を除く。)
午前9時45分から午後5時15分まで
※その他休館日は図書館HPをご覧ください -
貝塚だんじり祭り
実りの秋を祝うだんじりは、岸和田藩主岡部長泰公が五穀豊穣を祈願した稲荷祭りがその始まりです。勢いよく街角を曲がる「やりまわし」が見どころです。総数20台のだんじりが市内3地区に分かれて行う大迫力のパレードは見ものです。
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奥貝塚農のウォーキングロード
貝塚の山間部(奥貝塚)の農と自然を満喫できるウォーキングコース(約14km)です。コース沿いには、「かいづか いぶきヴィレッジ」「大阪府立少年自然の家」「かいづか いぶき温泉」などがあり、多くの利用者で賑わっています。また、山間部には、水間寺、釘無堂(国宝)他多くの史跡も存在し、豊かな自然・歴史とのふれあいも実感できます。そのほか、バーベキュー施設や温泉も数多くあり、1日ゆっくり楽しめるウォーキングコースです。
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貝塚市立善兵衛ランド(かいづかしりつぜんべいらんど)
江戸・寛政時代に日本一優れた望遠鏡を作り、日本初の天体観測会を開いた岩橋善兵衛の業績を顕彰するための施設です。大阪最大の望遠鏡(60cm反射ニュートン・カセグレン式)を備え、公開天文台として広く一般に公開しています。 (昼夜とも随時、望遠鏡で観望できる国内唯一の施設)
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櫻井神社(さくらいじんじゃ)
上神谷(にわだに)の八幡さんと呼ばれ、堂々と構える割拝殿(わりはいでん)の木組と白壁は、鎌倉時代の建築様式とされ、堺で唯一国宝に指定されている貴重な建物です。
外壁の白壁と朱色の木部との鮮やかなコントラストが美しく、簡素にして明快な木組みに時代を感じることができます。
また、神社には大阪府指定有形文化財として、鉢ヶ峯の国神社にまつられていた石燈籠と神像が保存されているとともに、毎年10月5日に近い日曜に奉納される「上神谷のこおどり」は国選択・府指定無形文化財となっています。 -
大小路筋(おおしょうじすじ)
堺市役所から南海本線堺駅までの1.5㎞の堺のシンボルロード。
中世の自治都市・堺を南北に分けていた道で、これにより北側は摂津国、南側は、和泉国で、国境にできたまち「堺」を象徴する道です。 -
菅原神社(すがわらじんじゃ)
「堺の天神さん」として親しまれている菅原神社は、大宰府に左遷された菅原道真が自らつくって海に放流、堺港に流れ着いたと伝えられる七天神のひとつをご神体とする神社で、その建立は長徳3年(997)といわれています。
現在、そのご神体を祀る本殿や、延宝5年(1677)に堺の鉄砲鍛冶榎並屋勘左衛門が寄進した楼門(大阪府指定有形文化財)、江戸時代初期に建てられた茶室「紅梅軒」のほか、境内には南大阪随一の「えべっさん」として親しまれる「堺戎神社」があり、毎年1月の十日戎には、数十万人の人が商売繁盛を願ってお参りをします。また、神社内の庭園では蛍が飼育されており、毎年六月中旬二日間にわたって開かれ、都会の中で自然のロマンが楽しめると大勢の人たちで賑わいます。