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箱作の盆踊り(はこつくりのぼんおどり)
箱作の盆踊りは、古くから伝承されてきた盆踊りで、一時期中断していましたが、平成7年に地元保存会により復活され、以降継承に取り組まれています(主催:箱作西やぐら保存会)。音頭は長い物語を歌う、くどき形式ですが、小唄形式の異なる曲を音頭取りが適宜入れるところに特徴があり、平成20年には阪南市指定無形民俗文化財に指定されました。
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貝掛の盆踊り(貝掛音頭)(かいかけのぼんおどり)
貝掛音頭は、古くから伝承されてきた盆踊りで、戦後一時期中断していましたが、平成2年には地元保存団体により約40年振りに復活され、以降継承に取り組まれています(主催:貝掛納涼祭り実行委員会)。小唄形式で笛と太鼓による長い間奏が入るところに特徴があり、平成20年には阪南市指定無形民俗文化財に指定されました。
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尾崎の盆踊り(おざきくどき)(おざきのぼんおどり)
尾崎くどきは、古くから伝承されてきた盆踊りで、戦後一時期中断し、その後再開と中断を繰り返してきましたが、平成10年には地元保存会により復活され、以降継承に取り組まれています(主催:尾崎町盆踊り保存会)。尾崎くどきと読んでいますが、長い物語を口説く、くどき形式ではなく小唄形式の緩やかなテンポの音頭で、平成20年には阪南市指定無形民俗文化財に指定されました。
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火垂の故郷・山中渓(ほたるのさと やまなかだに)
山中渓地区の有志と「自然再生は火垂(ホタル)から」をテーマに活動する地元保存会が協力して、山中川にホタルを呼び戻す取り組みが進められてきました。活動により年々ホタルが増え続け、現在はJR山中渓駅から2km下流まで幅広くホタルの再生がみられるようになりました。幼虫の放流や水質改良剤(FFC)を投入するなど、地域の地道な活動により、餌となるカワニナも急増し、生態系の甦りが垣間見られます。
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野崎飯盛ハイキング道(のざきいいもりはいきんぐどう)
野崎まいりで知られる野崎観音から青少年野外活動センターや飯盛山頂へと通じるハイキング道です。
市街地からわずか数十分で四季折々で様々な彩りを魅せる草花や、野鳥をはじめとした野生生物の観察、野崎城址や飯盛城址等の史跡散策を楽しむことができます。
初心者ハイカーや家族連れ利用者等が手軽に自然体験できるコースから、周辺ハイキング道と連携した健脚者も納得のコースもあり、市民をはじめ多くの人に愛されています。 -
飯盛山(いいもりやま)
標高約314m、京から高野街道を下ってくると飯を盛ったように見えることから飯盛山と呼ばれています。
南は起伏して生駒山に連なり、細く尖って北に張り出し、東は権現川が深い谷をえぐり、西は嶮しく大阪平野に面しています。
山頂には展望台や四條畷の戦いで有名な楠木正行像が位置するほか、大阪平野の高層ビル群が一望でき、ハイカーをはじめ多くの市民からふるさとの山として愛されています。 -
御領水路と段蔵(ごりょうすいろとだんぐら)
江戸時代における大坂の一大プロジェクトであった大和川の付け替えの完成と同時に、大東地域においても旧大和川沿いや深野池等で新田開発が行われ、稲作を中心に、綿、菜種等の一大生産地帯が誕生しました。
その頃から日常生活と川とは密接な関係にあり、寝屋川から引いた用水路を農具や作物等の輸送のため、三枚板といわれる田舟が家と田の間を行き来していました。
また作物も、水害時においても荷物を高い位置に避難できるように階段状になった段蔵で貯蔵されていました。
都市化による田畑の減少や下水道整備による水量の減少により、かつての水郷風景も次第に変わってきましたが、今なお昔がしのばれる懐かしい街並みが残ります。
※田舟体験は4月から9月の間の第1、第3日曜日10時から12時まで -
南河内サイクルライン(八尾河内長野自転車道線)(みなみかわちさいくるらいん やおかわちながのじてんしゃどうせん)
八尾市太田から大和川、石川の河川敷を利用しながら河内長野市原町に至る(全長21.1km)大規模自転車道で、南河内地域の史跡や文化施設、河川敷公園などを結び豊かな自然にふれあいながら、のんびりと穏やかなサイクリングが楽しめます。
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北河内サイクルライン(北河内自転車道線)(きたかわちさいくるらいん きたかわちじてんしゃどうせん)
鶴見緑地を起点にし、大阪中央環状線や淀川、穂谷川の河川敷及び「緑立つ道」の愛称で親しまれる第二京阪道路を通り、再び鶴見緑地に戻るループ状の大規模自転車道となっている(全長は45.5km)。京街道の鍵屋、源氏の滝など名所や文化史跡が点在しており、文化や自然にふれあいながら走れるサイクリングコースです。
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北大阪サイクルライン(大阪吹田自転車道線)(きたおおさかさいくるらいん おおさかすいたじてんしゃどうせん)
中之島公園付近から大川、淀川河畔及び鳥飼大橋南詰めより大阪中央環状線を経て、万博公園までを結ぶ大規模自転車道(全長は20.1km)で特に春は桜がきれいであり、大阪府を堪能できるサイクリングコースです。