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長承寺の雷井戸(ちょうしょうじのかみなりいど)
乳薬師境内には、その昔住職が境内に落ちた雷を法力を用いて捕まえ、井戸の中に押し込めたと伝えられる「雷井戸」があります。
昔、長承寺村(現在の鳳南町)付近には落雷が多く、村人たちは困り果てていました。長承寺の住職は難儀をみかね、ある夏境内に落ちた雷を法力を用いて捕まえ、井戸の中に押し込めました。雷は泣き出し「二度と落ちませんから」と謝るが、住職は「落ちないのは当たり前じゃそれぐらいでゆるすもんか」と、説教したところ雷は「では早天の夏、雨を降らして差し上げます、長承寺の雷はんと何度か唱えてください、きっと降らせますから」と誓ったので、住職は呪縛を解いてやりました。それ以来、この地方は落雷の災いから免れるようになったといわれています。 -
「いましろ 大王の杜」今城塚古代歴史館(いましろ だいおうのもりいましろづかこだいれきしかん)
「いましろ 大王の杜」は、古墳公園と隣接する今城塚古代歴史館からなる、歴史文化の体験広場です。
今城塚古代歴史館は出土品やジオラマ模型、映像展示などにより、今城塚古墳がどのようにつくられたのか、つぶさに知ることができます。とくに日本最大の家を含む形象埴輪群や、復元された3基の石棺は圧巻の迫力です。また、市域を中心として淀川北岸に展開する三島古墳群の全容も紹介し、淀川に育まれた高槻の歴史を知ることができます。市民グループなどとも連携して、勾玉づくりや甲冑着用などの体験学習、古墳ガイドも随時行っています。市の観光情報などもカバーし、近世の高槻をテーマとする市立しろあと歴史館とともに「歴史のまち高槻」を広く発信します。
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アルカスホール(市立地域交流センター)
平成23(2011)年に寝屋川市駅前にオープンした寝屋川市の文化振興とにぎわい創出の拠点「アルカスホール」。
ホールの愛称「アルカス」は、市民からの愛称公募によって決まりました。市の木である桜「sakura」を逆さ読みする「arukas」をモチーフとしています。
メインホール(359席)には、世界の一流ブランドと謳われるスタインウェイピアノを2台有しております。ホールは天井が高く、音響反射板を可動式にすることによって、豊かな残響と、明瞭かつ均質な音を伝えるなど、クオリティー高い音楽ホールとしての機能はもちろん、演劇、講演、セミナーなどにも対応できます。また、ホールのほかに会議室やスタジオ、練習室も備えて目的に応じ幅広くご利用いただけます。 -
錦影絵(にしきかげえ)
オランダから渡来した幻灯を関西では「錦影絵」と言い、日本のアニメの原点とも言われています。ガラスの薄板に浮世絵風に描いた種板を、風呂という木製幻灯機で投影するものです。幕末から明治時代にかけて「錦影絵」は流行しましたが、昭和初期には映画の普及とともに廃れてしまいました。
桂米朝氏が昭和50年頃、最後の錦絵師から種板と風呂を譲り受け、弟子たちに修行させ、種板に描かれたストーリーを復元し公演を行うなど、上方の芸能として復活させています。 -
逸翁美術館(いつおうびじゅつかん)
阪急電鉄や宝塚歌劇で知られる実業家、小林一三(いちぞう)の雅号を冠した美術館。
小林一三は、文化・芸術の世界で名を馳せた数寄者であり、収集した美術工芸品は、国指定の重要文化財16件、重要美術品19件を含む5,500件を数えます。
展示室で、これらをもとに年数回の企画展を開催するほか、館内に併設する多目的ホールや椅子式の茶室で、コンサート等のイベントや呈茶を実施しています。 -
水とみどりの和田山パーク(みずとみどりのわだやまぱーく)
『水とみどりの和田山パーク』は和田山、野外活動ふれあい広場、そして雨山川を水源とする和田新池、東谷池、別所池という3つのため池から構成され、都市化が進むなかでも豊かな自然が残り、様々な生き物のすみかとなっています。その中心に位置する野外活動ふれあい広場では、炊飯棟や多目的学習棟を利用してのデイキャンプやテントでの宿泊などの利用ができ、さらに施設周辺には展望広場やため池へとつながるハイキングコースが広がるなど、和田山パークの魅力を満喫できます。また、野外活動ふれあい広場を管理するNPOが、和田山パークの環境を活かした自然と親しむイベントや、ボランティアとして環境教育等を行っています。
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大阪銘木市場(銘木団地)(おおさかめいぼくいちば めいぼくだんち)
全国各地より原木から製品までの各種銘木を一堂に集荷展示し、組合員及び取引契約者を対象に市売りにて販売する銘木専門市場です。
銘木とは、部屋の内装に使用される木材のことです。銘木は、豊富な木材に恵まれたわが国の風土に適しており、また、色・艶・光沢の美しさと、木目の妙、そして優雅で木肌より醸し出される落ち着きと温かさが日本人の感触にマッチしていることから、多くの人々に愛され続けています。 -
南大阪駅伝競走大会 (みなみおおさかえきでんきょうそうたいかい)
この大会は、広く南河内地域住民の間にスポーツを振興して、その普及発展と青少年の健全な育成に寄与するものです。地域の伝統的な大会です。
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河内合鴨(かわちあいがも)
大阪では、古くからあひるが飼育されており、大阪あひるとも呼ばれましたが、松原市域では明治初期より、あひると鴨の交配種である合鴨の飼育が盛んに行われていました。
現在では、「河内鴨」という高級ブランドも出てきており、レストラン、ホテル、飲食店でも珍重されています。また、合鴨のモモ肉を使用した「合鴨カレー」など、地域の特色ある商品も販売され、注目されています。 -
まつばらマルシェ(まつばらまるしぇ)
まつばらマルシェは「食」をテーマとしたイベントです。市内企業や農業者が松原の食品や農畜産物を紹介する場として、また市民にとっては地産地消を身近に感じ取ってもらう場として松原の「食」の魅力をPRしていきます。合鴨カレー、松原健康コマツナ麺、まつばらバーガー、河内おかゆ、まつばらスイーツ&++、まつばらコロッケ、甘酒等たくさんの地産地消名物が誕生しています。