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茨木市立キリシタン遺物史料館
茨木市の山間部に位置する千提寺・下音羽地区は、隠れキリシタンの里といわれ、江戸時代の厳しいキリシタン弾圧の中、秘かに守り受け継がれてきたキリシタン遺物が数多く残されています。教科書などにも掲載されている「聖フランシスコ・ザビエル画像」(現神戸市立博物館所蔵)は、この地で発見されたものです。遺物の一部は、現在茨木市立キリシタン遺物史料館に展示されています。
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権内水路(深山水路)
今から200年ほど前に、このあたりの庄屋だった畑中権内が独力で掘ったと伝えられています。
○畑中権内(はたなかごんない)
畑中権内は、五代将軍徳川綱吉の元禄・宝永頃に、車作村の庄屋を務めていました。この車作一帯は、安威川を下に望む高地に田畑があるため水の便が悪く、米作が大変困難でした。
彼は、庄屋としてこの農民の苦境を何とか救いたいと考え、新たに用水路を造成しようと考えました。権内は宝永年間(1704年頃)に、車作村から1km隔てた安威川の上流である音無川(竜王山の北側)から、水を引き入れる水路を独力で掘りました。
しかし、安威川の水を上流で横から取り入れることは、当時は水が貴重なものであっただけに、下流の村々の反対・妨害が予想されるので、出来上がった水路は木の枝や枯葉、草花などで覆い隠して工事を進めていったと語り伝えられています -
若園公園「バラ園」
茨木市の花であるバラが約180品種、およそ1,750株植えられ、毎年春と秋の2回、美しい花を咲かせます。
園内の展望台からはバラ一面の景色が楽しめ、市民の憩いの場となっています。
・休園日 毎週火曜日(当該日が休日に当る場合は除く)
※5月は無休 -
元茨木川緑地
全長約5kmの元茨木川をグリーンベルト化し、桜約1,100本や梅園をはじめ、およそ40種、約7万本の樹木が植えられています。春には市民さくらまつりが開かれます。また、平成2年度に「大阪みどりの百選」に選ばれ、平成18年度には府民投票をもとに「元茨木川緑地沿いのまちなみ」が「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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竜王山
標高510mの独立峰から成り、雨の神として崇拝される竜神を祀る霊峰としても知られています。同山には七坂七不思議(七行場)などの史跡が点在し、いまもなお人々に親しまれ続けています。
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茨木辯天花火大会
茨木の夏の風物詩。夜空をいろどる光の祭典に市外からも多くの見物客が集まります。
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茨木フェスティバル
7月最終の土日に中央公園グラウンドと周辺施設で行われる茨木フェスティバルは、毎年多くの市民で賑わいます。会場では、さまざまなステージイベントや盆踊り、夜店等が催され、多くの市民が楽しめます。
また、企画運営にも多くの市民が参加し、一丸となってフェスティバルを盛り上げています。 -
茨木神社の夏祭り
毎年7月中旬に行われる茨木神社の夏祭り。本宮には、小学5・6年生のこども神輿三社、中学生男女神輿三社、大神輿一社、女性のみの大神輿一社とともに、枕太鼓二台が繰り出し、約16キロメートルにわたり町を練り歩くホットなお祭りです。子どもたちの元気なかけ声が響きわたり、周辺一帯には毎年たくさんの見物人が集まり大にぎわいです。
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総持寺庖丁式
総持寺に伝わる伝統行事の一つ「庖丁式」は、またの名を「山蔭流庖丁式」といいます。この行事は、料理の神様として慕われる藤原山蔭が、千日間にわたり、毎日異なる献立で本尊を彫る仏師に料理をもてなしたことにちなみ、毎年本尊開扉法要が行われる4月18日に、藤原政朝を料理の元祖とする山蔭流の板前さんたちが鮮やかな生け造りを披露してくれます。
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黒井の清水大茶会
かつて、豊臣秀吉が茨木城に入った際に、今の茨木神社境内にある井戸の清水で茶を立てさせたという故事があります。その後も秀吉公は、この清水を大阪城に汲み運ばせたということです。これが「黒井の清水」といわれています。
平成12年度よりその「名水」にスポットをあて、広く市民にも呼びかけ、茨木の文化・産業の見直し・再発掘を行なうことで新たな産品の開発と中心市街地商店街の活性化を図ることを目的に、「黒井の清水大茶会」を開催しており、毎年多くの人々でにぎわっています。