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関大明神社(せきだいみょうじんじゃ)
関戸明神、関明神社、関戸神社とも呼ばれます。旧西国街道沿い、山城と摂津の国境に位置し、正面東には「従是東山城国(これよりひがしやましろのくに)」と刻んだ国界碑が建てられています。現在は傍らを流れる小川が大阪府と京都府の府境となっています。創建は不祥ですが、祭神は大己貴命・天児屋根命、または大智明神とも伝わっています。古代の関所「山崎関」跡といわれ、平安時代に関所が廃止された後は、貴族や官人の宿泊施設「関戸院」が設けられました。京から西国に下る貴族と見送りの人がこの場所で別れを惜しんだといわれています。本殿は室町時代中期頃に建てられたといわれ、大阪府指定文化財となっています。
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生涯学習フェスティバル(ろうそくファンタジー)
秋の夜長の光の祭典として実施しています。ペットボトル6,000本を加工し、ろうそくを入れて、河川敷、公園、遊歩道に並べる「ろうそくファンタジー」、「星空コンサート」、河川敷にスペースを設けて光のアート作品のコンクールを行う「ペットボトルアートコンクール」、イベントとして定番の「飲食ブース」、いずれも市民による手作りイベントとして、毎年にぎわっています。
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なにわの伝統野菜「鳥飼なす」(とりかいなす)
江戸時代から摂津市の鳥飼地域で広域的に栽培されていた農産物「鳥飼なす」が戦時中には一時栽培が途絶えていましたが、1軒の農家によって鳥飼なすの栽培が再開されました。摂津市は鳥飼なすの保存のため、昭和60年度から保存事業を開始し、平成6年度には農業振興会に保存事業委託をし、摂津市の農産物特産品としての事業展開をしてきています。平成17年度から「なにわの伝統野菜」の承認をいただくと共に、小学校の体験学習指導や小学校・保育所の給食などに鳥飼なすを提供し、地産地消の食育推進など市の食育に貢献しています。
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摂津まつり
摂津のまちの風物詩である摂津まつりは、1976年から広く摂津市民に憩いややすらぎを与え、ふるさと意識を醸成し、市民相互の交流とふれあいを図るための市民まつりとして開催しており、「みんなでつくり上げるまつり」をテーマに様々な団体のご協力によって開催されています。ステージパフォーマンスや盆踊り、夜店の出店があります。毎年たくさんの来場があり、地域活性化の催しの1つとなっています。
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蜂熊山金剛院(はちくまやまこんごういん)
寺伝によると、当初は行基と珍菓の味より名付けられた放光山味舌寺でした。鎌倉時代初頭、この地に賊徒が現れ荒らしたので、本尊の薬師如来に祈念したところ、蜂の群れが出現し賊徒を追い払いました。その折死んだ蜂を埋め供養したのが「蜂塚」です。これより寺名を蜂熊山蜂前寺金剛院(現在は蜂熊山金剛院)とあらためられました。毎年蜂供養がおこなわれ、養蜂関係者の方々が全国から来られます。
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新幹線公園(しんかんせんこうえん)
新幹線公園には、初代0系新幹線車両と電気機関車を展示しております。毎週日曜日の午前10時から12時、14時から16時には車両公開を行っており、車内だけでなく運転席にも入ることができ、ご好評をいただいております。また、公園横には多数の桜が植わっており、春には多くの花見客も訪れ大変な賑わいとなっています。なお、展示している新幹線車両は、昭和44年に製造され、16両編成の先頭車両の1号車として、東京―新大阪―博多間を昭和59年10月27日まで約532万km(地球を約133周する距離)を走り、役目を終えた後、この新幹線公園に来たものです。
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生涯学習フェスティバル(市民のつどい)
生涯学習の実践にはまちづくりが適しているという考えでサミットを行っています。毎年テーマや内容を変え、まちづくりについて議論を行っています。市の主催する「せっつ生涯学習大学」の一部にもなっており、卒業生はまちづくりについてより一層学ばれています。毎年、実施後には「今後はまちづくりに参加しよう」という声が多く聞かれます。
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藤森神社の秋祭り
摂津市鳥飼地区の藤森神社の氏子が太鼓や提灯、鐘でリズムを取りながら豊作の報告を行う行事です。
人々の行列が暗闇の中、提灯の明かりをともし、見物人を連れて、最終、全ての鳥居をくぐって藤森神社に集結する様は、とても素晴らしく、きれいです。 -
ガランド水路沿いのまちなみ
水路は地域の人々に親しまれ、水辺の四季折々の植物と共に、心を和ませる景観を醸し出しています。「ガランド水路沿いのまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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中央卸売市場
大阪府では、消費人口の増加やその地域的分布の変化、出荷体制の大型化、自動車輸送の急増等の生鮮食料品流通を取り巻く環境、情勢の変化に対応し、効率的な集分荷活動と適正な価格形成を行う必要から、昭和53年5月、特に都市化の進展と人口増加が著しい北大阪地域のほぼ中央に位置し、交通の要衝にある茨木市に中央卸売市場を開設しました。
その後も、鮮度の高い食品を供給するため近郊売場の拡張や、様々な食品の鮮度を保持しながら産地から消費者に届けるコールドチェーン化に対応した低温卸売施設及び冷蔵庫棟の増設、更には環境問題への対応から発泡スチロール処理場の新設、広域流通拠点にふさわしい物流基地機能を強化するための立体駐車場の新設、また、生ごみの減量化及びリサイクルの取組みなど、時代の流れに即した市場整備を進めています。
開設以来、隣接する加工食品卸売場と一体となり、『府民の台所を支える総合食品供給基地』の役割を果たしています。