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なにわの伝統野菜「鳥飼なす」(とりかいなす)
江戸時代から摂津市の鳥飼地域で広域的に栽培されていた農産物「鳥飼なす」が戦時中には一時栽培が途絶えていましたが、1軒の農家によって鳥飼なすの栽培が再開されました。摂津市は鳥飼なすの保存のため、昭和60年度から保存事業を開始し、平成6年度には農業振興会に保存事業委託をし、摂津市の農産物特産品としての事業展開をしてきています。平成17年度から「なにわの伝統野菜」の承認をいただくと共に、小学校の体験学習指導や小学校・保育所の給食などに鳥飼なすを提供し、地産地消の食育推進など市の食育に貢献しています。
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摂津まつり
摂津のまちの風物詩である摂津まつりは、1976年から広く摂津市民に憩いややすらぎを与え、ふるさと意識を醸成し、市民相互の交流とふれあいを図るための市民まつりとして開催しており、「みんなでつくり上げるまつり」をテーマに様々な団体のご協力によって開催されています。ステージパフォーマンスや盆踊り、夜店の出店があります。毎年たくさんの来場があり、地域活性化の催しの1つとなっています。
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蜂熊山金剛院(はちくまやまこんごういん)
寺伝によると、当初は行基と珍菓の味より名付けられた放光山味舌寺でした。鎌倉時代初頭、この地に賊徒が現れ荒らしたので、本尊の薬師如来に祈念したところ、蜂の群れが出現し賊徒を追い払いました。その折死んだ蜂を埋め供養したのが「蜂塚」です。これより寺名を蜂熊山蜂前寺金剛院(現在は蜂熊山金剛院)とあらためられました。毎年蜂供養がおこなわれ、養蜂関係者の方々が全国から来られます。
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新幹線公園(しんかんせんこうえん)
新幹線公園には、初代0系新幹線車両と電気機関車を展示しております。毎週日曜日の午前10時から12時、14時から16時には車両公開を行っており、車内だけでなく運転席にも入ることができ、ご好評をいただいております。また、公園横には多数の桜が植わっており、春には多くの花見客も訪れ大変な賑わいとなっています。なお、展示している新幹線車両は、昭和44年に製造され、16両編成の先頭車両の1号車として、東京―新大阪―博多間を昭和59年10月27日まで約532万km(地球を約133周する距離)を走り、役目を終えた後、この新幹線公園に来たものです。
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生涯学習フェスティバル(市民のつどい)
生涯学習の実践にはまちづくりが適しているという考えでサミットを行っています。毎年テーマや内容を変え、まちづくりについて議論を行っています。市の主催する「せっつ生涯学習大学」の一部にもなっており、卒業生はまちづくりについてより一層学ばれています。毎年、実施後には「今後はまちづくりに参加しよう」という声が多く聞かれます。
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藤森神社の秋祭り
摂津市鳥飼地区の藤森神社の氏子が太鼓や提灯、鐘でリズムを取りながら豊作の報告を行う行事です。
人々の行列が暗闇の中、提灯の明かりをともし、見物人を連れて、最終、全ての鳥居をくぐって藤森神社に集結する様は、とても素晴らしく、きれいです。 -
ガランド水路沿いのまちなみ
水路は地域の人々に親しまれ、水辺の四季折々の植物と共に、心を和ませる景観を醸し出しています。「ガランド水路沿いのまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
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中央卸売市場
大阪府では、消費人口の増加やその地域的分布の変化、出荷体制の大型化、自動車輸送の急増等の生鮮食料品流通を取り巻く環境、情勢の変化に対応し、効率的な集分荷活動と適正な価格形成を行う必要から、昭和53年5月、特に都市化の進展と人口増加が著しい北大阪地域のほぼ中央に位置し、交通の要衝にある茨木市に中央卸売市場を開設しました。
その後も、鮮度の高い食品を供給するため近郊売場の拡張や、様々な食品の鮮度を保持しながら産地から消費者に届けるコールドチェーン化に対応した低温卸売施設及び冷蔵庫棟の増設、更には環境問題への対応から発泡スチロール処理場の新設、広域流通拠点にふさわしい物流基地機能を強化するための立体駐車場の新設、また、生ごみの減量化及びリサイクルの取組みなど、時代の流れに即した市場整備を進めています。
開設以来、隣接する加工食品卸売場と一体となり、『府民の台所を支える総合食品供給基地』の役割を果たしています。 -
茨木市立文化財資料館
古代から現代に至る茨木の貴重な歴史的遺産を展示し、街の歴史や文化になれ親しむ空間として人々に愛されています。
1階展示室は4つのエリアに分かれ、銅鐸鋳型が発見された東奈良遺跡や時代ごとに沿った茨木の歴史、暮らしのなかで使われた民俗資料など、先人たちがのこした貴重な文化財を展示しています。
2階の郷土史料室では、新修茨木市史の編さんにあたり収取した文献資料(古文書等)や歴史関係の図書を閲覧できます。
・休館日 毎週火曜日 祝日の翌日(その日が日曜の場合を除く) 年末年始(12月29日~翌年1月3日まで)
・開館時間 午前9時~午後5時 -
国史跡郡山宿本陣(椿の本陣)
「本陣」とは、江戸時代、大名・公家・僧侶などが宿泊や休憩に利用した施設です。郡山宿本陣は、享保6年(1721年)の類焼による焼失からの再建以来およそ300年間、ほぼそのままの姿を留め、昭和23年に国の史跡として指定されました。平成5年度から11年度までの国・府の補助を得た大規模な修復工事、平成12年度の展示施設整備を経て、平成13年から公開しています。
本陣当主が居住されている施設の公開は、全国でも珍しいものです。御成門の脇には、通称である「椿の本陣」の由来にもなった椿の古木があり、毎年春には見事な花を咲かせています。また、郡山宿本陣には当時の宿泊記録である宿帳をはじめ関札など江戸時代の旅の様子をうかがい知ることのできる資料も多く残されています。 また、「郡山宿本陣のまちなみ」は、平成18年度に府民投票をもとに「大阪まちなみ百景」に選定されています。
現在公開を中止しております。