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かやの中央
かやの中央は、国道171号と国道423号(新御堂筋)の交差する市のほぼ中央に、『山 にいだかれ、流れを大事にする、人が活きる街・かやの』というテーマのもと「箕面新都心」として、多くの人が集まり、にぎわいのある都市の核となるようなまちをめざしてできたまちです。このまちの中央部には、『大型スーパーマーケット、映画館・グルメ・ファッション・クリニック』などさまざまな店舗が集まる大型商業施設「みのおキューズモール」があります。市民をはじめ、多くの人々の憩いの場となるよう、工夫を凝らされた広場などもあります。また、令和6年3月23日から北大阪急行電鉄「箕面萱野駅」が開業したことにより、かやの中央へ梅田から直結で来られる様になったため、より多くの人が集まれるまちになりました。
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梅屋敷
大正10年に建てられた大阪府の無料休憩所です。明治後期から滝道にたくさんあった茶店のうち唯一現存する建物で、網代に組まれた天井が特徴的です。梅屋敷という名前は、その昔、美しい梅林があったことに由来します。
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西江寺
斉明天皇4年(658年)役行者によって仏教の修行地として開かれました。大聖歓喜天霊場の根本道場として知られています。日本最初の大聖歓喜天出現の地。毎年秋に行われる天狗まつりは地元では人気の伝統行事です。
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瀧安寺
白雉元年(650年)に役行者(えんのぎょうじゃ)が箕面寺を建立したのが始まりといわれ、現在もなお、山岳信仰修験道の根本道場として、全国各地から修験者が集まり、大護摩法要が毎年4・7・11月に行われています。本堂に祀られている弁財天は日本最初にして最古であると伝えられており、江の島、琵琶湖竹生島、宮島とともに日本四弁財天の一つとして有名です。また、日本の宝くじ(富くじ)発祥の地としても知られています。
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勝尾寺
神亀4(727)年、善仲・善算が山中に草庵を構え、光仁帝皇子開成が宝亀6(775)年に弥勒寺を開創しました。
平安時代、第六代座主の行巡が清和天皇の病気平癒を祈り、効験を示したことから王に勝つ寺「勝王寺」の寺名を賜りましたが、
寺側はあまりにも畏れ多いと「王」を「尾」に差し替え、読み方はそのままで勝尾寺と称する様になりました。
現在、「勝ち運の寺・勝ちダルマの寺」として世界中の幅広い世代の参拝者が訪れています。
約8万坪の境内に咲き誇る桜やシャクナゲ、そして秋の紅葉はまさに圧巻で、年間を通じて参拝者の活気に満ち溢れた“今を生きる人”のための素敵な空間です。 -
箕面大滝
「日本の滝百選」「日本百景」に選定されている落差33mの大滝。その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、箕面 大滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると言われています。この滝は四季折々に応じて美しく変化しますが、特に秋は燃えたつ紅葉に、滝の音が冴えわたり、秋涼爽快、我を忘れるほどの見事さです。
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箕面市立郷土資料館
箕面市立郷土資料館は、箕面船場阪大前駅から西へ徒歩8分の箕面市役所第二別館2階にあります。
館内は展示室を「れきし」「はっけん」「くらし」と3つのテーマに分け、箕面の歴史などを分かりやすく紹介、箕面の各地域の歴史をはじめ箕面ゆかりの人物や文化などを、映像等を駆使して展示しています。
また、年4回程度、箕面にまつわる企画展を開催しています。 -
東海自然歩道
昭和49年に開設された東京の“明治の森高尾国定公園”と大阪の“明治の森箕面国定公園”までの1都2府8県を結ぶ日本最初の長距離自然歩道。全長1,748km。府下の美しい北摂山系を縫うこの自然歩道には、景勝地や史跡が点在し、自然も歴史も楽しめる絶好のハイキングコースです。
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箕面公園昆虫館
昭和28年に開設された大阪府で唯一の昆虫館。昆虫に関する基礎的な知識や、身近な昆虫から遠い海外の昆虫の標本や生体を展示・解説しています。それでも、ここで知ることのできるのは“昆虫学”のごく一部でしかありません。昆虫館で知ったことをきっかけにして、広くて深い昆虫の世界に飛び込んでみてください。
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エキスポ’90みのお記念の森
エキスポ’90みのお記念の森は、国際花と緑の博覧会の開催を記念して作られた自然公園施設で、園内には四季の花が楽しめる「花の谷」や野外学習の場として活用できる「芝生広場」があり、自然の持つ様々な魅力を満喫できます。