現在の検索条件
-
箕面市立郷土資料館
箕面市立郷土資料館は、箕面船場阪大前駅から西へ徒歩8分の箕面市役所第二別館2階にあります。
館内は展示室を「れきし」「はっけん」「くらし」と3つのテーマに分け、箕面の歴史などを分かりやすく紹介、箕面の各地域の歴史をはじめ箕面ゆかりの人物や文化などを、映像等を駆使して展示しています。
また、年4回程度、箕面にまつわる企画展を開催しています。 -
東海自然歩道
昭和49年に開設された東京の“明治の森高尾国定公園”と大阪の“明治の森箕面国定公園”までの1都2府8県を結ぶ日本最初の長距離自然歩道。全長1,748km。府下の美しい北摂山系を縫うこの自然歩道には、景勝地や史跡が点在し、自然も歴史も楽しめる絶好のハイキングコースです。
-
箕面公園昆虫館
昭和28年に開設された大阪府で唯一の昆虫館。昆虫に関する基礎的な知識や、身近な昆虫から遠い海外の昆虫の標本や生体を展示・解説しています。それでも、ここで知ることのできるのは“昆虫学”のごく一部でしかありません。昆虫館で知ったことをきっかけにして、広くて深い昆虫の世界に飛び込んでみてください。
-
エキスポ’90みのお記念の森
エキスポ’90みのお記念の森は、国際花と緑の博覧会の開催を記念して作られた自然公園施設で、園内には四季の花が楽しめる「花の谷」や野外学習の場として活用できる「芝生広場」があり、自然の持つ様々な魅力を満喫できます。
-
明治の森箕面国定公園 箕面ビジターセンター
箕面ビジターセンターは、利用者に「明治の森箕面国定公園」の自然を説明し、自然と人間との対話を図るために設けられた公園の中心施設です。指導員が園内の季節の見所や、植物・動物・昆虫などの箕面の自然について説明してくれます。また、展示室では箕面の地形・地質、動植物などを模型や写真、標本類でわかりやすく解説されており、散策の前後に利用すればより身近に自然を感じることができます。講義室は、自然観察会等で利用することができます。前庭には野草園が設けられ、季節の花々を観察できます。
-
府営箕面公園
名勝地として名高い箕面公園は、明治31年に開設された大阪府最初の自然公園です。大阪市内から車・電車で約30分という近さにありながら、滝と渓流が織り成す風光明媚な情景を体感できる日本でも随一の場所です。また、関西有数の紅葉の名所として有名です。「森林浴の森100選」に選ばれるなど癒しの空間として多くの人に愛されています。
-
桜ヶ丘大正住宅博覧会地区
桜ヶ丘大正住宅博覧会(桜ヶ丘住宅改造博覧会)は、大正11年に日本建築協会の主催で開催され、日本で2番目の住宅展示場として知られています。当初25棟建てた住宅のうち5棟が現存しており、さらに2棟が国の登録有形文化財に指定されています。箕面市では、当時の建物の一部を都市景観形成建築物に指定するとともに、同地区を都市景観形成地区、周辺を景観配慮地区に指定し、建築物に限らず、当時を偲ばせる生け垣や石積み等の景観資源の保全に取り組んでいます。
-
西国街道と箕面街道の札の辻
西国街道と箕面街道(大阪から箕面大滝、瀧安寺への参拝道)の交差する付近には、古い道標や、江戸時代からある牧落八幡宮、安養寺、集落の若者が力比べした郷倉跡に残る力石、牧落集落の虫籠窓の佇まいなどがあり、歴史街道の面影を色濃く残しています。
-
髙橋家住宅(旧有馬邸迎賓館)
髙橋家住宅(旧有馬邸迎賓館)は、大正8年頃に建築され、箕面川に面してイギリス風の急傾斜の天然スレート三角屋根や、ピンクの壁面が特徴の美しい洋館建築で、多くの市民に親しまれています。平成9年に国の登録有形文化財、平成20年7月には大阪府下で初めての景観重要建造物の指定を受けています。
-
西国街道(箕面市小野原東・粟生新家周辺)
西国街道は、もともと平安時代に太宰府への大路として整備された道ですが、その後も西国大名の参勤交代や西国巡礼の人々で賑わい、現在も周辺の住民によって大切に守られています。街道沿いには、常夜灯や門冠の松、虫籠窓、土蔵などが残る古きよき町並みを今もみることができます。