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阿比太神社
式内社である阿比太神社は応神天皇2年の創建と伝えられる半町、桜、新稲地区の氏神です。古くは牧之荘の大宮と称し、御祭神に素盞鳴尊(すさのおのみこと)をお祀りしています。境内の鎮守の森は、箕面市指定保護樹林で緑深いふるさとの原風景です。北側の阿比太公園は、大木の繁る公園で子どもたちやお年寄りなどの憩いの場として親しまれています。
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萱野三平旧邸と西国街道
西国街道沿いにある萱野三平旧邸の長屋門と東土塀は大阪府指定史跡となっています。また、同敷地内には萱野三平記念館・涓泉亭があり、三平や西国街道に関する資料展示室、句会・茶会で貸室利用ができる和室を備えています。三平は赤穂藩の浅野内匠頭の小姓として仕え、刃傷事件の発生をいち早く駕籠で赤穂へ伝達した人物です。仇討ちを父に反対され、主君への忠と父親への孝の狭間で悩み、自刃しました。付近には三平の墓碑や葬儀が行われた古刹・善福寺、また西国街道沿いには白壁や虫籠窓が残る旧家が並んでいます。また、稲地区に在る教学寺は、乳酸菌飲料「カルピス」を発明した三島海雲の生家です。萱野地区の西側高台からは、北摂山系の山並みや市内が一望できます。
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橋本亭
橋本亭は明治43年に建てられた木造3階建ての料理旅館で、箕面川のせせらぎの音と眺めが楽しめることから観光客に親しまれていました。裏山の崩落により解体を余儀なくされましたが、長きにわたり滝道のシンボルとして賑わいの中心にあったため復活を望む声が多く、情緒ある外観はそのままに、再築を果たしました。箕面川を見下ろせるオープンデッキを新設する等、「古き」と「新しき」を兼ね備えた建物として復活しました。
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百楽荘住宅
百楽荘は大正14年に開発された住宅地で、整然とした格子状の街路が作られ、特に「弥生通り」と呼ばれる通りは、道幅も広く、その両側に自然石を敷き詰めた路肩があり、さらに外側に浅い側溝があり、それらを併せると約8mの道幅となります。加えて敷地際の生け垣や塀をセットバックし、よりゆとりのある空間となり、北側に見える箕面の山なみがより大きく目に入ります。箕面市では、弥生通り沿道を景観配慮地区に指定し、景観の保全に努めています。
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ヒューモビリティワールド
ダイハツ工業(株)創立100周年を記念して、平成19年5月にオープンしました。館内はダイハツのルーツや歴史をパネルや資料で展示しているほか、ミゼットをはじめ過去のダイハツ車も勢揃いしています。
2015年1月19日にリニューアルオープン。ミゼット等の懐かしい車を当時の時代背景とあわせて展示しているコーナーや 車作りの楽しさや自動車の基本原理を学んで頂ける様々な体験コーナーをご用意しております。 -
池田市立歴史民俗資料館
池田市域に関する考古や歴史、美術工芸、民俗資料などを収集、保管、調査、展示する施設です。年4回の企画展、年1回の特別展などを開催しています。代表的な収蔵資料は、池田茶臼山(ちゃうすやま)出土資料、池田城跡出土資料、蝸牛廬(かぎゅうろ)文庫資料、禅悟爐(ぜんごろ)文庫資料などです。
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小林一三記念館(こばやしいちぞうきねんかん)
阪急電鉄や宝塚歌劇で知られる実業家、小林一三(いちぞう)の生涯や事績を紹介する施設。
旧邸「雅俗山荘」と展示室「白梅館」に加え、庭には3つの茶室があり、フランス料理の邸宅レストランも併設しています。
また、「雅俗山荘」と茶室「即庵」「費隠」、正門「長屋門」「塀」の5つは、国の登録有形文化財(建造物)です。 -
池田文庫
阪急電鉄に関する資料や宝塚歌劇・歌舞伎を中心とした演劇資料を筆頭に、図書・雑誌あわせて約28万冊を所蔵・公開している図書館。
資料は館内で閲覧できるほか、「阪急文化アーカイブズ」で検索や閲覧が可能です。
また、敷地内の茶室は、茶華道の御稽古や貸茶室として親しまれています。 -
上方落語展示資料館(愛称:落語みゅーじあむ)
市立としては日本初となる上方落語の資料を常設展示しています。館内では映像による落語の紹介や、お好みの落語家のDVDやCDを視聴できるコーナーなどがあります。
月1回の土曜日午後2時~3時30分に上方落語家による寄席(木戸銭有)を開催しています。 -
室町住宅
1910年に小林一三氏によって開発された日本で初めての郊外分譲住宅地です。1世紀経った今も当時の風情を残しています。