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まち角の図書館
市民活動により、善意の本を活用し、だれでも無人・無料・無施錠で借りることができるよう、スチール製の書架を街頭に設置したものです。
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池田炭
久安寺(きゅうあんじ)が1145~1870年に宮中御茶用として献上し、1595年には豊臣秀吉が同寺で観月の茶会を催したと伝えられています。切り口が「菊の花」のように均一に割れ目があることから「菊炭」とも呼ばれ、その集散地であったことから池田炭と名づけられました。最近は炭ブームもあって、お茶用としてはもちろん、インテリアグッズとしても使用されています。
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細河の植木
江戸時代中期に有名となり、特に西日本では多く流通していました。細河には1年間に1千本内外の注文が来るようになりました。最近では、新しい品種の導入にも積極的に取り組んでおり、関西における植木生産と流通の中心的な役割を果たしています。埼玉県川口市、愛知県稲沢市、福岡県久留米市と並ぶ植木の日本4大産地の一つです。
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いけだ春団治(はるだんじ)まつり
桂春團治(かつら・はるだんじ)三代の碑がある受楽寺(じゅらくじ)で法要が行われるほか、市民文化会館での落語会や、隣接する公園などでは屋台の出店・各種イベントが開催されます。
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カップヌードルミュージアム 大阪池田
世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」は池田市で誕生しました。平成11年に開設された同館では、チキンラーメンの手作り体験など、体験型食育ミュージアムとして発明・発見の大切さを学べます。
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大広寺(だいこうじ)
五月山の中腹にある曹洞宗の寺で、池田城主池田氏の菩提寺です。室町時代の連歌師・牡丹花肖柏がこのほとりに穏棲したことでも知られています。ほかにも宝塚歌劇の創始者である、小林一三(こばやし・いちぞう)夫妻の墓などもあります。
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さくらまつり
府内でも有数の桜を有する、池田のシンボル的存在である五月山(さつきやま)公園や池田城跡公園で開催されます。花見だけでなく、各種イベントも行われます。
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猪名川花火大会
兵庫県川西市との共催で、市境を流れる猪名川の河川敷で開催されます。打ち上げ花火や仕掛け花火が迫力満点で、阪神間や北摂地域では人気を呼んでいます。
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がんがら火
正保元年(1644年)にその起源を持つ、北大阪(北摂)を代表する貴重な伝統的火祭りです。また、昭和53年には池田市の重要無形文化財祭礼行事に指定され、平成22年1月には、大阪府の無形民俗文化財の指定を受けました。市民だけでなく多くの人に親しまれています。祭り当日は、池田のシンボルである五月山(さつきやま)に京都の送り火のように、大一文字と大文字がともされ、町には重さ100キロ、長さ4メートルの大松明が2本一組で2基繰り出されます。
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五月山動物園(さつきやまどうぶつえん)
五月山の内にある入場無料の「世界一ハートのある動物園」。人気者のウォンバットやアルパカを中心にして珍しくてかわいい小動物がいっぱいいます。
特にウォンバットは、日本に4頭しかいないうちの3頭がこの動物園にいます。
※令和6年6月~リニューアル工事のため一時閉園中