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明治の森箕面国定公園もみじまつり
大阪梅田から電車で約30分。関西有数の紅葉の名所として名高い「明治の森箕面国定公園」。特に「箕面大滝」が有名で、その美しさはたくさんの人々を魅了しています。紅葉を楽しむ多彩なイベントが開催されます。
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勝尾寺旧表参道(かつおうじきゅうおもてさんどう)
粟生新家の西国街道沿いにある大鳥居から北へ、勝尾寺山門までの36町(約4km)の旧参道沿いには、寺までの距離を示す複数の町石が点在しています。そのなかでも勝尾寺山門の下乗石から七町石までが鎌倉時代に建てられたと記されています。五輪塔婆(空・風・火・水・地輪から成る)の形をした町石は、日本最古の町石として国史跡に指定されています。
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南山北公園
市立病院北側にあるこの公園からは、箕面の山並みが一望できるとともに、四季の移ろいを感じることができます。春には隣接する千里川沿いに桜が咲き誇り、隠れた名所となっています。
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聖天展望台(しょうてんてんぼうだい)
西江寺から北へ登っていったところにある聖天展望台からは、南を向くと大阪平野を一望でき、運が良ければ神戸まで眺望できます。また、北を向くと明治の森箕面国定公園の山々の連なりと瀧安寺を見ることができ、歴史と自然が調和した風景を堪能することができます。
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サマーフェスタ箕面公園 箕面大滝・滝道ライトアップ
ひと味違った夏の夜の箕面公園を楽しんでもらおうと開いている「サマーフェスタ箕面公園~火と水と光の祭典~」のイベントの一環として行われているもので、ライトアップは、夏の恒例行事として毎年実施されています。箕面大滝や瀧安寺、川面をライトアップで幻想的に、滝道は提灯で納涼感を演出しています。
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箕面山瀧安寺「箕面富」(みのおさんりゅうあんじみのおのとみ)
宝くじの起源となった箕面山瀧安寺の富くじ「箕面富」。その歴史は古く、約950年前にはすでにその実があったとされます。「箕面富」は金銭が当たる富くじとは異なり、その「当たり」を得た者には、身体健勝、家内安全、そして商売繁盛に強いご利益がある本尊弁財天特別御守「大福御守」が授けられました。明治以降途絶えていましたが、100年以上の時を隔て、平成21年の秋より、古式に則り復活することとなりました。
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箕面焼
大正10年、秋深い山々に燃えるような紅葉に感銘を受けた先代が、その風景をそのまま焼物にしたいと、箕面窯を創設。箕面焼の特徴である独特の赤を表現するために、長い間試行錯誤を繰り返し、今の箕面焼が誕生しました。オリジナリティあふれる作品も多く、干支をかたどった土鈴などは、毎年全国から注文が来るほどです。
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箕面ビール
大阪は「明治の森箕面国定公園」のある緑豊かな箕面で生まれた味のあるビールです。 最高品質の麦とホップを原料に、一本一本丁寧にすべて手作りされたビールです。 出来たてそのままの新鮮なビールを味わっていただきたいため、ろ過や熱処理は一切行っておりず、生きたビール酵母が入った身体にも優しいビールです。
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もみじの天ぷら
箕面を代表する土産物である「もみじの天ぷら」は、約1300年前、箕面山で修業していた役行者が滝に映えたもみじの美しさを賞賛して、自然の風味をいかした天ぷらをつくり、修験道場を訪れる旅人に供されたと言われています。良質の小麦粉に白ゴマ、砂糖を加えた衣をつけて菜種油でからっと揚げられます。店先で揚がる姿は、滝道の風景となっています。
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箕面滝道
阪急箕面駅から箕面大滝に続く2.7kmの道は「滝道」と呼ばれ、沿道には箕面名物「もみじの天ぷら」を揚げる土産物店が軒を連ねています。駅から滝まで進むに連れて、現代、近代、中世、古代と、時代の変化が感じられ、独特の空気感を醸しだしています。