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飯盛山(いいもりやま)

標高約316m、京から高野街道を下ってくると飯を盛ったように見えることから飯盛山と呼ばれています。
南は起伏して生駒山に連なり、細く尖って北に張り出し、東は権現川が深い谷をえぐり、西は嶮しく大阪平野に面しています。
 南北朝時代には、四条畷の戦いで楠木正行と高師直が戦い、戦国時代には飯盛城が三好、松永氏らの居城となり、織田信長により滅ぼされるまでの間、中世の山城としては日本最大級かつ堅固な要塞を誇りました。
 山頂には展望台、楠木正行像、FM放送中継所等が並び、大阪平野の高層ビル群が一望でき、ハイカーをはじめ多くの市民からふるさとの山として愛されています。
ジャンルみどり・自然
時代現代
所在地 大東市東部
交 通JR学研都市線野崎駅下車 山頂まで徒歩約1時間
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