勝尾寺
神亀4(727)年、善仲・善算が山中に草庵を構え、光仁帝皇子開成が宝亀6(775)年に弥勒寺を開創しました。
平安時代、第六代座主の行巡が清和天皇の病気平癒を祈り、効験を示したことから王に勝つ寺「勝王寺」の寺名を賜りましたが、
寺側はあまりにも畏れ多いと「王」を「尾」に差し替え、読み方はそのままで勝尾寺と称する様になりました。
現在、「勝ち運の寺・勝ちダルマの寺」として世界中の幅広い世代の参拝者が訪れています。
約8万坪の境内に咲き誇る桜やシャクナゲ、そして秋の紅葉はまさに圧巻で、年間を通じて参拝者の活気に満ち溢れた“今を生きる人”のための素敵な空間です。
- カテゴリ
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寺社仏閣/史跡/伝統文化/祭
- 問合先
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- 所在地
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箕面市粟生間谷2914-1
- 電話番号
- 交通
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北大阪急行「箕面萱野駅」から阪急バス「勝尾寺」下車すぐ
- 備考
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