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椋橋総社 摂社“出世亀菊天満宮”及び庄本町のまちなみ
庄本町一帯は、京の朝廷対鎌倉幕府の戦乱、”承久の乱(1221年)”の発端の地であると伝わっている。その名残は、庄本町の氏神である椋橋総社とその摂社“出世亀菊天満宮”にも見ることができる。今年(2021年)、承久の乱から800年を機に、地元市民の会により、ゆかりの地であることを解説する案内板も設置された。また庄本一帯はかつて瀬戸内から京の都へ物資を中継する港として栄えた地で、鎌倉時代の集落の水路遺跡なども発見されている。境内や近隣の散策も楽しめる魅力あるスポットである。
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泉南石綿の碑(せんなんせきめんのひ)
「泉南石綿の碑」は、泉南アスベスト国家賠償請求訴訟の原告勝訴と石綿被害により奪われた多くの命の鎮魂、さらにすべての石綿被害根絶の願いを込めて、石綿産業と被害の原点の地である泉南市信達地区に建立された記念碑。
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アトリエ泉南石綿の館(あとりえせんなんせきめんのやかた)
「アトリエ泉南石綿の館」は、2019年4月に、戦前戦後の石綿紡織産業の最盛期に石綿の危険性を訴え続けた故梶本政治医師の医院跡地に建設された石綿被害を後世に伝えるための資料館。故梶本医師の遺品や住民運動、泉南アスベスト国家賠償請求の記録等が展示・保管され、石綿被害根絶の活動拠点となっている。
※個人宅に併設している資料館なので、必ず事前にご連絡をお願いします。 -
船場のまちなみ(せんばのまちなみ)
船場地区は、豊臣秀吉の大坂城築城に伴い、外堀の西側に造成されました。港から大阪城に向かって、船場のまちは東西の「通」を軸として発展、これに南北の「筋」が交わる格子状のまちがつくられ、今も当時のまち割が残っています。明治以降、堺筋や御堂筋等の整備により、人の流れは南北の「筋」が中心になりましたが、通りや筋には、各時代の歴史を伝える町名や建物、構築物が残り、また社寺を中心に伝統的な祭りが継承されています。さらに、各時代の建物や屋外空間を利用し、歴史・文化を伝えるイベントが数多く行われ、ここに暮らす人々のまちへの愛着の強さを感じることができます。
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水間鉄道貝塚駅(みずまてつどうかいづかえき)
貝塚市内を南北に走る「水間鉄道」は、厄除け観音として知られる「水間寺」のたもとまで敷設された鉄道として1925年に開業され、地元住民だけではなく、観光客や水間寺への参拝客にも利用され、「すいてつ」の愛称で親しまれている。この水間鉄道の貝塚駅が令和2年7月18日に水間寺をモチーフとしてリニューアルされた。
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ダスキンミュージアム(だすきんみゅーじあむ)
掃除にまつわる歴史・文化・道具の変遷を紹介する「おそうじ館」では体感型シアターアトラクションや体験コーナーなどで日常掃除のポイントを楽しく学べます。 また、ミスタードーナツのこれまでの歩みやそのおいしさの秘密を紹介する「ミスドミュージアム」ではドーナツづくりが体験できます。
*ダスキンバストバスターズ:当日受付(1日3回実施、定員10名)
*ドーナツ手づくり体験:HPから事前申し込みによる抽選制(1日2回実施、各回16組、体験料
1組2名 1,800円)
*ドーナツホールトッピング体験:1セット 300円)
開館時間:10時~16時
休館日:月曜日、お盆期間、年末年始(月曜日が祝日の場合は翌日休館) -
熊取方言カルタ大会(くまとりほうげんかるたたいかい)
現在の地方独特の方言が徐々に消えいっているようで、熊取での昔からの熊取弁を話すのは年配の方が多く、若い人たちは若干泉州訛のある関西弁を話しています。
そこで熊取方言の継承を願って「熊取方言カルタ」を作成し、子どもたちへの郷土愛を醸成するため、特大に引き延ばした方言カルタを使った「熊取方言カルタ大会」を開催しております。 -
くまとりSANPO COBIRIの日(くまとりさんぽこびりのひ)
COBIRI(こびり)とは、熊取弁で小昼と書き、「おやつ」という意味です。
毎年、町内約30店舗のスイーツ、ベーカリーカフェにご参加いただき、熊取町内をSANPOしながら食べ歩くバル形式のイベントです。
町内の選りすぐりの「おやつ」をどうぞ堪能してください!! -
富士正晴記念館(ふじまさはるきねんかん)
茨木市・安威の竹林に住んでいた文学者・富士正晴の記念館です。富士氏が遺した資料を展示・保管しており、数は約8万点と一人の文学者が遺した資料としては最大級のものです。その内容についても、文人たちと交わした書簡や、故人の捜索した文章の原稿・同人誌や雑誌・日記・絵画・版画・詩等バラエティに富むとともに、当時の様子がわかる貴重な資料となっています。
館内には富士正晴の書斎を復元したコーナーがあり、当時の書斎の様子を楽しんでいただけます。
・開館時間 午前9時30分~午後5時
・休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)
年末年始(12/29~翌年1月4日まで)
中央図書館の資料点検期間 -
いばらき×立命館DAY(いばらきりつめいかんでー)
いばらき×立命館DAYは、立命館大学主催、茨木市共催のもと、立命館大学大阪いばらきキャンパス開設当初より継続して実施している地域開放型イベントです。学生や教授はもちろん、行政や企業、市民団体など様々な主体が企画やブースを出展し、日々の成果を地域に発信します。
市民の皆さまに地元の魅力を知ってもらい、イベントに参加した団体同士で交流を深め、まちへの「誇りと愛着」を高めるとともに、人の出会い、つながりによって、まちを活性化するイベントとしています。