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日本遺産「龍田古道・亀の瀬」

令和2年6月、柏原市と奈良県三郷町が文化庁に申請した「もう、すべらせない‼~龍田古道の心臓部「亀の瀬」を越えてゆけ~」のストーリーが、日本遺産に設定されました。
大和川に沿った、河内と大和を結ぶ道は、「龍田道」と呼ばれました。「龍田道」は、時代や目的によって数本の道に分かれており、それらを総称して「龍田古道」と呼んでいます。古くから利用され、聖徳太子が整備し、奈良時代には平城宮から難波宮への行幸路として天皇や貴族が行き交いました。
また、大阪と奈良の府県境の亀の瀬は、古くから地すべりを繰り返しており、昭和6,7年の地すべりでは、現在の大和路線の線路やトンネルを押しつぶし、大和川の対岸へと付け替えられて現在に至っています。そのトンネルの一部がそのまま残っていたことが地すべり工事中に発見されています。
ジャンル建物・まちなみ
時代近世
所在地
交 通河内堅上駅から徒歩30分程度
問合先072-972-1554(柏原市役所市民部産業振興課)
URL http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2020071000028/
備 考

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