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土丸・雨山城跡(つちまる・あめやまじょうあと)

土丸・雨山城跡は、橋本正高などの武将が、日根荘をはじめとする周囲一円を統治するため、紀州と泉州を結ぶ粉河街道の要衝に位置する「雨山」と泉佐野市の「城の山」の二つの峰を結ぶ広い範囲に築いた中世の山城です。
平成25年10月17日には、南北朝時代から戦国時代にかけての城郭の遺構と、瓦や土器などの遺物が、現在も良好な状態で残されていることが評価され、国史跡日根荘遺跡の一部として追加指定されました。大阪府下において中世城郭が指定されるのは5件目となります。
 標高312mの雨山山頂には雨山神社があるほか、月見亭、千畳敷、的場と呼ばれる場所が残り当時をしのばせます。城跡からは、熊取・泉佐野のまちなみが眼下に広がり、遠くは淡路島を一望することができます。
ジャンル建物・まちなみ
時代中世
所在地 熊取町大字野田5番地、72番地 [ 地図を見る ]
交 通JR阪和線熊取駅から南海ウイングバス「大阪体育大学前行」大阪体育大学前下車徒歩60分
問合先072-453-0391(熊取町教育委員会生涯学習推進課スポーツ振興グループ)
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