マイカー利用コース(所要時間:6時間)



どちらかお好きなスポットをお楽しみください

富田林市にある「大地の恵みを実体験できる農業公園」で、20ヘクタールもの広大な敷地内は、四季折々の色鮮やかな花々と豊かな緑であふれています。「どろんこランド」では、丁寧に栽培された旬の野菜の収穫や花摘み、「もぎとりランド」では夏から秋にかけてぶどう狩りが楽しめます。また、料理や植え付け体験などのアクティビティも充実しているので、ご家族でのお出かけにぴったりです。

四季の花々、ぶどう狩りやいちご狩り、芋掘りなどの野菜の収穫が一年中楽しめる農業公園。

春はいちご、夏から秋はぶどう、冬にはみかん狩りが楽しめる。

花畑には季節によって色とりどりの花が咲き乱れる。5月にはポピー祭りも開催。

詳細情報
住  所 富田林市甘南備2300
電  話 0721-35-3500
営業時間 【4月~9月】9:30~18:00(入園は17:00まで) 【1月~3月・10月~12月】9:30~17:00(入園は16:00まで)
入 場 料 大人(高校生以上)710円、小人(4才以上中学生以下)300円
休 業 日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始
駐 車 場 あり(無料)
公式HP HPはこちらから

大阪市内から近鉄南大阪線で約30分。富田林駅から5分ほど歩くと、460年前から今に続く町並みが現れます。ここ寺内町は、大阪府で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された町で、江戸時代のお寺と商家の町並みが今も大事に残されている貴重なエリアです。街路の両側に白壁の土蔵や、格子造りの民家が連なった景観は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう!歴史的な景色に溶け込んだ、古民家カフェやお土産店もあり、歴史に思いを馳せながら散策することができます。

タイムスリップをしたかのようなひっそりと落ち着いた町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

古い町家を活用し、周りの歴史的景観に溶け込んだ新しいお店も増えてきている。

旧杉山家住宅では、寺内町最古級の南河内地方農家風建築様式をみることができる。

大阪市内から近鉄南大阪線で約30分。富田林駅から5分ほど歩くと、460年ほど前から今に続く町並みが現れます。ここ寺内町は、大阪府で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された町で、江戸時代のお寺と商家の町並みが今も大事に残されている貴重なエリアです。街路の両側に白壁の土蔵や、格子造りの民家が連なった景観は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう!歴史的な景色に溶け込んだ、古民家カフェやお土産店もあり、歴史に思いを馳せながら散策することができます。

詳細情報
住  所 富田林市富田林町周辺
電  話 0721-24-5500(観光交流施設きらめきファクトリー)、0721-26-0110(じないまち交流館)
入 館 料 【旧杉山家住宅】大人(16歳以上)400円、小人(6~16歳未満)200円、午前10時~午後5時
駐 車 場 近隣駐車場(富田林市営東駐車場)あり(有料)
公式HP HPはこちらから
富田林市農業公園サバーファームより車で約30分
富田林寺内町より車で約15分

南河内郡太子町にある古刹で、別名「上之太子」。河内地方の聖徳太子信仰の中心地のひとつで、羽曳野市の「中之太子」(野中寺)、八尾市の「下之太子」(大聖勝軍寺)と共に「河内三太子」と呼ばれています。ここには聖徳太子のほか、母の穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后、妃の膳部大郎女 (かしわべのおおいらつめ)が葬られていて、現在も太子を慕う人々の厚い尊崇を集めています。

ベンガラ塗りの南大門をくぐると白砂の境内が広がる。

聖徳太子御廟。横穴式石室で、太子と母后・穴穂部間人皇女、妃・膳部大郎女の三体を合葬した三骨一廟。

叡福寺には高名な開祖も参詣する。参籠のしるしとして残したお堂や書画、仏像などを今でも目にすることができる。

詳細情報
住  所 南河内郡太子町大字太子2146
電  話 0721-98-0019
営業時間 7:30~17:00(寺務所は9:00~16:30)
拝 観 料 拝観志納(宝蔵は200円)
休 館 日 無休(宝蔵は3~11月の土・日曜、祝日のみ拝観可)
駐 車 場 あり(無料) ※バスは有料
公式HP HPはこちらから
車で約15分

明治時代からぶどう栽培が行われていたという河内エリア。「河内ワイン」は、80余年の歴史を持つ老舗ワイナリーです。
大阪で採れたぶどうを使い、大阪で作り上げた、「ここでしか作れないオリジナルワイン」を製造・販売しています。 ワイナリーではワインの製造工程の見学や、様々なワインの試飲サービスがあり、お気に入りのワインに、オリジナルラベルを作ることも可能です。蔵を改装したレストラン「金食堂(こんじきどう)」ではワインに合う食事を楽しむことができます。

いろいろなワインを試飲できるので自分に合ったワインを探しだせるのも魅力。

近鉄駒ヶ谷駅から徒歩約8分というアクセスしやすい立地。

ワインショップでの試飲、ぶどう畑と工場見学がついたワイナリー見学ができる。

明治時代からぶどう栽培が行われていたという河内エリア。「河内ワイン」は、80余年の歴史を持つ老舗ワイナリーです。
大阪で採れたぶどうを使い、大阪で作り上げた「ここでしか作れないオリジナルワイン」を製造・販売しています。 ワイナリーではワインの製造工程の見学や、様々なワインの試飲サービスがあり、お気に入りのワインに、オリジナルラベルを作ることも可能です。蔵を改装したレストラン「金食堂(こんじきどう)」ではワインに合う食事を楽しむことができます。

詳細情報
住  所 羽曳野市駒ヶ谷1027
電  話 072-956-0181
営業時間 平日/10:00~18:00、土日祝/9:00~18:00
ワイナリー
見学料
少人数(6名様以下) お一人様1,650円 ※団体コースは無料プランと有料プランがあります。詳しくは公式HPでご確認ください
休 館 日 年末年始
駐 車 場 あり(無料)
公式HP HPはこちらから
車で約10分

藤井寺市にある神社で、もとは古墳造営や土木技術に長けていた、土師氏の氏神神社(居住する地域の氏神様をお祀りする神社)として成立しました。「菅原道真公ゆかりの神社」としても知られ、道真公がたびたび訪れ、この地を“故郷”として詠んだ詩も残っています。宝物館には、道真公の遺品や愛用の品と伝わる国宝をはじめ、多くの貴重な文化財が所蔵されています。
※宝物館は開館日が決まっています。

ご祭神は学問の神様・菅原道真公とその叔母・覚寿尼公、天照大御神の子・天穂日命(あめのほひのみこと)。

宝物館には、菅原道真公の愛用の品と伝わる国宝など多くの貴重な文化財が所蔵されている。

社殿の裏側に梅園があり、約80種800本の梅が植樹されている。例年2~3月が見頃。

詳細情報
住  所 藤井寺市道明寺1-16-40
電  話 072-953-2525
拝観時間 9:00~17:00(御守授与所・御朱印の受付時間は9:00~16:30)
拝 観 料 無料(併設の宝物館は300円)
駐 車 場 あり(無料)
公式HP HPはこちらから

エリアマップ

河内長野市

道の駅 奥河内くろまろの郷

近郊で採れた農産物の直売所では、毎日新鮮で安心安全な野菜や果物が並びます。中には地元の農産物を使った手作りのお惣菜・加工品も。また、地元農家さんが懇切丁寧に作った新鮮な河内野菜を使用したメニューが豊富な、地産地消のレストランがあります。

羽曳野市

道の駅 しらとりの郷・羽曳野

奈良県、大阪市内、関西国際空港などからのアクセス良好な南阪奈道路側道沿いに位置する道の駅。大型の農産物直売所「あすかてくるで」やベーカリー、カフェやバーベキュー場などが併設されています。
※令和3年4月現在バーベキューは新型コロナウィルス対策により中止しております。(HPでご確認いただくか、お問い合わせください。)

羽曳野市

飛鳥ワイン

1934 年創業、自社ぶどう園すべてが大阪エコ農産物の認証を取得。循環型農業で地球に優しいワイン造りに取り組んでいます。その作品の数々は日本ワインコンクールで受賞多数と高い評価を得ています。ワイナリーツアーやマイワイン造りなどのイベントも定期的に開催しています。

太子町

上の太子(かみのたいし)みかん園

南河内郡太子町に位置する関西最大級の規模を誇るみかん園。南向きの斜面に約1万本のみかんが育ち、周辺の山々と大阪平野、遠くは明石大橋まで見渡すことできます。広大な頂上広場では、アスレチックや迷路を楽しむことができ、みかん狩り・芋ほり・バーベキューなどの体験も可能です。

千早赤阪村

まつまさ

金剛山登山口で営業する山家料理(やまが料理)と豆腐料理のお店。名物、山家料理は役の行者の時代から悠久の歴史に育まれ、楠木正成も愛した郷土の味。また、古くから「氷り豆腐」の産地であった金剛山の冬の寒さを利用して凍らせた豆腐はまさに歴史と伝統の味です。四季折々に変化する自然に抱かれて食べる料理は格別です。

千早赤阪村

ウッディハート

1985年、金剛山の中腹に地元の杉の木を沢山使用した「手作りのログハウス喫茶」として誕生。テラス席からは金剛山の四季の移ろいを間近で堪能できます。こだわりのパスタや有機コーヒーを提供しているほか、ベーコンや醤油、木工品などのお土産も充実しています。近くに流れる千早川のせせらぎをBGMに、安らぎのひと時を過ごせます。

河内長野市

季節料理 三佳屋

古民家を改築した趣きのある店舗の三佳屋。長年うどん屋を営んだ技を活かした季節料理を提供しており、地場野菜を使用した旬の逸品や厳選された鮮魚やお肉などその時季でしか味わえない店主自慢の季節料理の数々を堪能できます。本格手打ちうどん体験も予約で受け付けており、ご家族や気の合う仲間同士などでのワークショップや、お子様のちょっとした新体験としても好評です。

河内長野市

天野酒蔵元

享保3(1718)年から河内長野の地で酒造業を営む西條合資会社は、昭和46年に天野山金剛寺と地元の方々の協力を経て、古格「天野酒」を復活させた天野酒蔵元です。酒造りに適した高品質米を用いて高度自家精白し、南部杜氏が手間暇を惜しまず醸し上げる一滴一滴は、芳り高く醇らか。今日では知る人ぞ知る地酒の一つに数えられています。

松原市

布忍(ぬのせ)神社

布忍神社は本殿が府指定有形文化財に指定されており、狩野派の作と伝えられている絵画など多くの文化財が残されています。現代アーティスト、イチハラヒロコ氏とコラボした「恋みくじ」が人気を博しており、参拝客の注目を集めています。

松原市

柴籬(しばがき)神社

反正天皇が天皇に即位した後、都を難波から河内の丹比(たじひ)に移して丹比柴籬宮(たじひしばがきのみや)を造営した場所が、今の柴籬神社あたりだと伝えられています。全国でも珍しい歯にご利益のある神社で、「歯神社祭」では境内に300灯の庭灯が設置され、幻想的なひとときを過ごせます。

河内長野市

天野山 金剛寺

計5件の国宝と多数の重要文化財を所蔵しており、日本遺産にも登録されている天野山金剛寺。四季が美しく描かれた屏風「日月四季山水図」や平安時代の法律の事を書いた書物「延喜式」は国宝に指定されています。また金剛寺でかつて作られていた僧房酒「天野酒」は地域の企業によって復活し、地酒として親しまれています。

河内長野市

観心寺(かんしんじ)

南河内の英雄・楠木正成ゆかりの寺で境内には楠木正成の首塚も祀られています。七間四方、単層入母屋造、和様、禅宗様、大仏様の折衷様式の代表的な遺構となっており、御本尊の如意輪観音菩薩とともに国宝に指定されています。金堂は大阪府の中で、本堂として最古の国宝建造物です。

河内長野市

烏帽子形八幡神社
(えぼしがたはちまんじんじゃ)

烏帽子形山には、むかし楠木七城(河内七城)の一つとされる烏帽子形城というお城があったそうです。そして、楠小二郎という者がこれに依拠し、お城の護りとして創祀したものだと伝えられています。本殿は室町時代、1480年に建てられ、1950年には国の重要文化財に指定されています。

羽曳野市

応神天皇陵古墳
(おうじんてんのうりょうこふん)

2019年世界文化遺産登録された「百舌鳥・古市古墳群」の古市エリアの一つで、日本最大級の規模を誇る前方後円墳です。周囲に二重の濠と堤をもっています。墳丘長は425mで、墳丘の体積(143万㎡)は国内で一番大きく、古墳築造の際に使った盛土の量は、なんと大型ダンプカーで17万台分以上にあたります。

河南町

弘川寺歴史と文化の森

「弘川寺歴史と文化の森」は弘川寺周辺の桜山を整備し造られました。弘川寺は、「願わくは 花の下にて 春死なん その如月の望月のころ」の和歌で知られる西行法師の終えんの地として知られており、春になると、西行の愛した桜が一面に咲き乱れ、秋には紅葉も楽しめます。

千早赤阪村

建水分神社(たけみくまりじんじゃ)

霊峰金剛山の総鎮守、古来より付近18村の産土神である建水分神社。崇神天皇5年、金剛葛城の山麓に水神として奉祀されたのが始まりとされ、建武元年(1334)後醍醐天皇の命により、楠木正成が社殿を現在地に移し、本殿、拝殿、鐘楼等を再営したと伝えられています。本殿は、桧皮葺きの三殿が渡り廊下で連結する全国唯一の様式で国の重要文化財です。

河内長野市

滝畑ダム

1982年に完成した滝畑ダムは、河内長野、富田林の上水道を支えているほか、かんがい用水確保や治水対策の機能をもつ大阪府最大の多目的コンクリートダムです。ダムにお越しの方には記念にダムカードを配布しています。緑豊かな周辺にはキャンプ場や遊歩道などがあります。

河内長野市

あまみ温泉「南天苑」

あまみ温泉は天見川のほとりに立ち、約3,000坪の日本庭園をもつお宿「南天苑」内にあります。その昔、高野山の参詣に訪れた人々が疲れを癒そうと立ち寄った際、この天見温泉のお湯を「極楽風呂」と呼んだと伝えられています。泉質は単純放射能泉で、慢性胆のう炎や胆石症、神経痛、胃腸障害などに効果があります。

千早赤阪村

金剛山

大阪府千早赤阪村と、奈良県御所市との府県境にある金剛山。標高は1125mで大阪府の最高地点(1056m)を有し、二上山や葛城山の連なる金剛山地の主峰です。山頂は葛木神社の神域となっているため立ち入り禁止ですが、実際の山頂より少し低い位置に一般的に“山頂”と言われている場所があり、売店や広場などがあります。

大阪狭山市

大阪府立狭山池博物館

狭山池の北脇に、大阪府出身で日本を代表する建築家の安藤忠雄氏の設計によって建造されました。人と水と大地との関係性を追求する土地開発史を専門とした博物館で、国史跡狭山池の堤体(移築)や出土した文化財などを展示しています。

河南町

近つ飛鳥風土記の丘・
近つ飛鳥博物館

大阪府立の史跡公園「近つ飛鳥風土記の丘」にある、「日本の古代国家の形成や国際交流」をテーマとした歴史博物館です。建物は安藤忠雄氏の設計によるもので、黄泉の塔と大階段を擁する建物は代表作のひとつです。展示室は前方後円墳をイメージしており、古墳時代から飛鳥時代にかけての遺物が並びます。

河南町

ワールド牧場

ワールド牧場は、大阪市内から約40分で行くことができるプチ高原リゾートです。人と自然と動物たちとの心のふれあいをコンセプトとしており、クォーターホースの曳き馬、牛の乳しぼり、ヤギとのお散歩など、ほかにも多くの動物たちと直に触れ合うことができます。ログハウスやコテージで宿泊も可能です。

千早赤阪村

千早川マス釣り場

自然豊かな金剛山国定公園内にある釣り場で、千早川の清流を利用したマス釣りが楽しめます。釣った魚は併設の川魚専門レストランで食べることができ、春は花や新緑、夏は涼しさ、秋は紅葉、冬は樹氷霧氷と、四季折々の魅力も味わえます。