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  ベストセレクション 「みどり・自然」

浄光寺の鐘楼と菖蒲(じょうこうじのしょうろうとしょうぶ)

平安末期、源平一の谷合戦に敗れた平氏方は紀伊の国に落ち延びようとして樽井の浜に漂着したと伝えられています。その子孫がここに草庵を結び、それがこの寺の始まりとなったといわれています。
現在、菖蒲の手入れは坊守さんが行っており、藤色、藍色、.紫、紺、白、黄色等様々な色が咲き誇る花菖蒲は900鉢を超えるとの事です。
またここの鐘楼は1702年のもので地区最古の建物と言われています。
ジャンル建物・まちなみ、みどり・自然
時代中世
所在地 泉南市鳴滝2-5-5 [ 地図を見る ]
交 通南海本線「樽井駅」下車 府道堺阪南線を北へ徒歩15分
問合先072-483-2754
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