ぐるりん大阪ミュージアム

 


ぐるりん大阪ミュージアム
   

(1)歴史と石仏、里山の風景コース(4時間20分)

阪急箕面駅

0.7km

梅屋敷

大正10年に建てられた大阪府の無料休憩所です。明治後期から滝道にたくさんあった茶店のうち唯一現存する建物で、網代に組まれた天井が特徴的です。梅屋敷という名前は、その昔、美しい梅林があったことに由来します。
0.4km

箕面公園昆虫館

昭和28年に開設された大阪府で唯一の昆虫館。昆虫に関する基礎的な知識や、箕面の森に生息する昆虫について、標本やパネルで解説し、触ったり、音や匂いによって昆虫の生態を知ることができるコーナーもあります。子どもも大人も、小さな昆虫とのふれあいで、優しい気持ちがあふれてくるでしょう。
0.2km

瀧安寺

白雉元年(650年)に役行者(えんのぎょうじゃ)が箕面寺を建立したのが始まりといわれ、現在もなお、山岳信仰修験道の根本道場として、全国各地から修験者が集まり、大護摩法要が毎年4・7・11月に行われています。本堂に祀られている弁財天は日本最初にして最古であると伝えられており、江の島、琵琶湖竹生島、宮島とともに日本四弁財天の一つとして有名です。また、日本の宝くじ(富くじ)発祥の地としても知られています。
1.7km

箕面大滝

「日本の滝百選」に選定されている落差33mの大滝。その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、箕面 大滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると言われています。この滝は四季折々に応じて美しく変化しますが、特に秋は燃えたつ紅葉に、滝の音が冴えわたり、秋涼爽快、我を忘れるほどの見事さです。
2.1km

明治の森箕面国定公園 箕面ビジターセンター

箕面ビジターセンターは、利用者に「明治の森箕面国定公園」の自然を説明し、自然と人間との対話を図るために設けられた公園の中心施設です。指導員が園内の季節の見所や、植物・動物・昆虫などの箕面の自然について説明してくれます。また、展示室では箕面の地形・地質、動植物などを模型や写真、標本類でわかりやすく解説されており、散策の前後に利用すればより身近に自然を感じることができます。講義室は、自然観察会等で利用することができます。前庭には野草園が設けられ、季節の花々を観察できます。
2.0km

勝尾寺

神亀4年(727年)善仲・善算が草庵を構え、開成皇子が弥勒寺と名付けました。第六代座主・行巡の時、清和天皇から「勝王寺」の寺号を賜りましたが、弥勒寺側は王を尾の字に控え、以来「勝尾寺」と号しています。西国23番札所、法然上人第5番霊場。
バス移動6.2km(勝尾寺バス停⇒高山バス停)

豊能歴史街道(高札揚跡/高山右近生誕の地の碑/高山マリアの墓/川尻地区の石仏群)

豊能町は、全国でも稀な石仏の密集地域です。町内は中世より近畿一円の石材の供給地で、石工集団の活動場所でもありました。そのため、町内の集落の至るところに散在する巨石に石仏群が刻まれています。これら石仏群の多くは、鎌倉時代から江戸時代にかけて製作されたものです。
5.0km

豊能町郷土資料館

豊能町の変遷がわかる。石仏(写真)、農具、生活民具、紡績機、寒天製造コーナーなどがある。
バス移動20.5km (余野⇒千里中央)

北急 千里中央駅

※所要時間について
所要時間は下記により算出し、目安として表示しています。
お出かけの際には、公共交通機関の運行状況等をご確認いただき、無理のない計画をお立てください。
・歩行速度は時速4Km(1km15分)で算出しています。
・電車・バスの表示区間は乗車時間をもとに算出しています(待ち時間は含んでいません)。
・施設等の滞在時間は含んでいません。
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