2012.09.05

運営スタッフが試作品CMを作ってみました!

8月某日、ある運営スタッフから、「CMをみなさんから募集するのであれば、一度、自分たちも作品作りに挑戦し、映像を作る時の気持ちを体験しなければ!」との声があがり、運営スタッフ出演の28秒CMの制作に取り掛かることに!

【完成までの道のり】
8月中旬 運営スタッフの一人が画コンテ案を作成。
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       内容の決定
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       キャストの決定(運営スタッフの中からイメージに合うキャストを選出。)
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8月下旬 ロケ日とロケスケジュールの決定(運営スタッフの時間の都合を聞き、撮影に使えるそれぞれのオフィスの会議室などを確保。)
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       ロケ (8月下旬の1日)
       ・ 大阪府咲洲庁舎 1時間30分
       ・ 梅田周辺のオフィス 30分
       ・ 中之島周辺 2時間
       ・ 南堀江周辺 1時間
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       編集
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       完成

【ストーリー】
東京本社から大阪支社への異動を命じられたキャリアOLが、全く初めての大阪での生活に、戸惑い、もがきながらも、少しずつ大阪ならではの温かい人情に触れ、ビジネスを成功させて、大阪の仲間たちと喜びを分かち合うまでの過程を感動的に描く。

【企画意図・・・画コンテを制作した運営スタッフの談話(キャリアOL役)】
東京から転勤してきたのは実話です。本コンテストの応募作品テーマ「私の大好きな大阪」のフレーズに寄り添って“何を描きたいか”を突き詰めていった中、来た当初は苦手だった大阪を、どんどん好きになっていった自分の“心の過程”が浮き彫りになってきました。
そんな中、仕事中よく歩いている、中之島周辺の川沿いのビル群の、特に美しい夕景が大好きで、折れそうだった心何度も支えてくれたその風景をどうしても映し出したいと思いました。「新しく美しく叙情的でさえある大阪のビジネス街」と南堀江など、東京には負けない、“味わいとスタイリッシュ”の双方を兼ね備える街の雰囲気を披露することで、『ベタでステレオタイプではない、都会としての大阪』の魅力を訴求したいと思って作成しました。

但し・・・最初の台本はこんなに長かった!⇒台本はこちら
伝えたいことがありすぎて、28秒にまとめるのに大変苦労しました。本当はもっと、美しい風景がたくさん撮れていたのに、28秒にまとめる過程で使えなくなったのは本当に残念であり、時間的に制約のあるCM制作の難しさを痛感しました!

それでは、そんなこんなで完成した、運営スタッフ試作品をご覧下さい!

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このCMは、運営スタッフが自ら出演した手作りの作品!もちろん演技をするのもまったくのはじめて!そんなスタッフの“体験記”を集めてみました。

上司役 役作りのイメージをしている中、突然アドリブの演技が入るなど予想出来ない展開が発生したため、楽しかったです。
取引先①役 とても緊張しましたがカメラが回ると石原軍団に入ったような気持ちになりました。
取引先②役  「タダになりますのん?」という台詞が最初は恥ずかしかったのですが、最後は快感になりました。
取引先③役 NHKの朝の連続ドラマを意識して演じました。物語の転換となる、温かいシーンですので演じるのが難しかったです。

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