学芸員レポート
 
「聖徳太子ゆかりの地をめぐる」バスツアーが、5月30日「なにわなんでも大阪検定」受検申込者を対象に開催されました。このバスツアーは、大阪検定と大阪ミュージアムの連携事業として実施されたもので、当日は「大阪ミュージアム学芸員」3名にレポーターとして参加していただきました。「大阪ミュージアム学芸員」のレポートによる南河内の魅力をお楽しみください。

●聖徳太子ゆかりの地をめぐる

大阪ミュージアムの記事を見て考えた。近すぎて通り過ぎていた大阪。
遠すぎて通ろうともしていなかった大阪。 生まれ育った大阪の再発見、新発見する事はとても新鮮で楽しい事であり、それにより愛着を感じ、優しい気持ちにもなれそうである。しかし学芸員と言う言葉は自分には荷が重すぎたが、身近な大阪紹介でいいようなので私でもできるかなと応募した。・・・・・・・・
  レポーター
サマンサさん
2009/6/23
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●聖徳太子ゆかりの地をめぐる

今回の大阪検定受験者のための大阪再発見バスツアー「聖徳太子ゆかりの地をめぐる」は、正に募集パンフレットの記載のとおり『南河内は魅力がいっぱい』でした。古代、難波から見て奈良の飛鳥を「遠つ飛鳥」と呼んだのに対して、南河内は、「近つ飛鳥」と呼ばれ、「難波の津」と「遠つ飛鳥」を結ぶ、わが国初の官道(国道)「竹内街道」が東西に貫いており、道筋には、天皇や皇族の古墳が沢山あり、「王陵の谷」とも呼ばれています。・・・・・・・・   レポーター
おしとかわゆさん
2009/6/23
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●聖徳太子ゆかりの地をめぐる

学芸員の一人である私は、「聖徳太子ゆかりの地をめぐる」という ツアーに参加させて頂くことになった。 聖徳太子といえば「四天王寺」、それぐらい しか頭に思い浮かばなかったが、聖徳太子のお墓が太子町 にあるとは思ってもいなかった。そのお墓がある場所は「叡福寺」の中の太子廟。ここに聖徳太子とその 母と妃が眠る(写真)。皇族のお墓の為、管轄は宮内庁である。
ひっそりとしていて、ここから大阪を見て いらっしゃるんだと思うとなんともいえない気持ちになった。・・・・・・・・
  レポーター
ともこ28さん
2009/6/26
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サマンサさん
生まれ育った大阪の再発見、新発見する事はとても新鮮で楽しい事であり、それにより愛着を感じ、優しい気持ちにもなれそうである。
おしとかわゆさん
「聖徳太子ゆかりの地をめぐる」は、正に募集パンフレットの記載のとおり『南河内は魅力がいっぱい』
ともこ28さん
旅が好きです。ほんとうの自分でいることができる旅の時間が好きです。見知らぬ景色や人、初めての自分と出会う為に旅を続けます。