ビフォーアフター

河南町農業フェア

いちじく・農産物展示品評会・即売会(大阪ミュージアム市町村補助事業)

 河南町は、なす、きゅうり、さといも、いちじく等の府内有数の産地です。さらに、道の駅かなんは、大阪府が推進するなにわの伝統野菜の復活に力を入れるとともに、地場産の野菜を提供する「ふれあい朝市」の開催など、地域農業の活性化を担う基地となっています。この道の駅かなんで、いちじくやエコ農産物、なにわの伝統野菜、なにわ特産品を対象とした「河南町農業フェア」を開催することにより、本町の特産品としての定着と道の駅かなんを中心とした地域の活性化を図ることができました。
<来場者数>
 H21:約500人
開催日時 ①いちじく展示品評会・即売会
  平成21年 8月13日(木)
②農産物展示品評会・即売会
  平成21年11月27日(金)
開催場所 河南町農村活性化センター(道の駅かなん内)
  大阪府南河内郡河南町神山523番地の1
  【最寄駅】近鉄長野線「富田林駅」から金剛バス「森屋」行き「神山」バス停下車徒歩5分
主催者 河南町農業フェア実行委員会
お問合せ先
河南町農業フェア実行委員会(河南町まち創造部まちづくり推進課内)
TEL: 0721-93-2500(代表)
FAX: 0721-93-4691
E-mail:
URL:
 
河南町農村活性化センター(道の駅かなん内)

河南町農村活性化センター(道の駅かなん内)では、土・日曜日、祝日の午前8時30分から、ふれあい朝市を開催されています。
農産物展示品評会 審査

農家のみなさんが、丹精込めて栽培した農産物の展示品評会を開催し、優良な農産物の見分け方などを分かりやすく府民へ紹介し、地域の魅力を発信しました。来場者の方々は、こんなたくさんの種類の農産物が河南町で栽培されていることに驚かれていました。
 
 
河南町農村活性化センター(道の駅かなん内)

河南町農村活性化センター(道の駅かなん内)では、土・日曜日、祝日の午前8時30分から、ふれあい朝市を開催されています。
農産物 即売会

地元農家から選りすぐられて出品された農産物を展示品評会終了後に即売したところ、たくさんの来場者で賑わいました。
また、地場産の農産物を使った料理レシピの配布も行い、その利用方法についてPRしました。