ビフォーアフター

久宝寺寺内町まちなみ景観整備事業

恒常的なまちの魅力向上支援事業補助金

久宝寺寺内町は、顕証寺を中心に約500年の歴史あるまちなみや家屋などが残っており、それらを次世代に継承するとともに、本市の観光資源として発信していくためには受け入れに係る環境整備が必要であり、今後本市への来訪者へ分かりやすく寺内町を案内できるよう案内板等の設置を行う。
開催日時 第8回 燈路まつり : 平成28年9月11日(日) 午後2時~
開催場所 八尾市まちなみセンター周辺及び久宝寺愛の郷
主催者 久宝寺寺内町まちづくり推進協議会、NPO法人寺内町久宝寺
お問合せ先
八尾市まちなみセンター
TEL: 072-924-6371
FAX: 072-924-6372
E-mail: fureai804@tuba.ocn.ne.jp
URL: http://kyu-machinami.or.jp/centre/npo
 
プランターを置いただけの顕証寺西側水路

殺風景な水路でした。
久宝寺寺内町のまちなみの風情を演出

木製燈籠を設置し、夜には自動的に点灯し趣のあるまちなみを照らしています。
 
 
まちなみ麟角堂は当NPO法人が借用しています

昭和初期の古民家で、唯一の屋内見学ができます。
説明板を設置

麟角堂の由来は、往時の私塾で、まちなみセンターと一体利用しているのが窺えます。
 
 
寺内町に残る環濠跡

顕証寺南側にある環濠跡と遊歩道も、来訪者には何もわからない状態でした。
説明板を設置

その昔寺内町の四方が環濠に囲まれていた名残りを今に伝えています。
 
 
久宝寺城址

久宝寺城があったとされていましたが・・・
説明板を設置

より具体的に想像してもらえるようになりました。
 
 
車で顕証寺西交差点を西進してきたら・・・(センター東)

道路が広くなっていて、すぐ左側がこの光景でまちなみセンターへどう行けばいいかわからない状態でした。
案内板を設置

まちなみセンター及び顕証寺へ一直線で行くことができます。